花摘み

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駒場東大前にお店があったらいいなぁ・・と思い続けていた理由の一つは、
沢山かわいい花が道に咲いているから。花摘みが楽しいからです。
なずな・ふきのとう・アカツメクサ。
庭に咲くちいさな梅の花、店の入り口前のコブシ、窓の外の桜は予想外のギフトでした。
もうすぐ咲きます。

料理教室のご案内

今年5月~11月の半年間、
ベターホーム銀座・渋谷にて料理講座を担当いたします。
募集開始しております。

詳細は、下記をご覧ください。

ベターホーム七草の会

乾物や旬の野菜を使い、
和食をベースに少しスパイスを加えたり、
夏にはたっぷりハーブを加えたり、と、
普段私が頻繁に作るお料理をご紹介させて頂きます。

いつもの野菜やいつもの和食が
すこし目先をかえて料理をすると、
もっともっと身近になります。

 

 

皆さまのご参加お待ちしております。

2017年3月の掲載誌①「七緒」2017年春号

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七緒和食部
「七草ごちそう暦」

連載11回目は

そら豆事始め

そら豆料理3品ご紹介しております。
是非ご覧ください。

次回、夏号は最終回です。

とても、がさがさの手で・・。
冬は手が荒れ、そこに野菜のアクなどがしみこみ・・の繰り返し。
柔らかな女性の手とは真逆の、皮の厚いごつごつとした手に。
恥ずかしいな・・と、外出先では手を隠してしまいますが、
毎日毎日よく働くこの手を大事にしようと思います。

3月22日 昆布だしと昆布料理の会

今月は、七草の料理教室の他、もう一つ教室を開催いたします。

七草においしい昆布をご提供くださる昆布問屋さんをお招きし、
昆布についてのお話しを伺います。

まずは、様々な昆布だしで、昆布の味くらべ。
昆布といっても、その種類は様々で、味はびっくりするほど違いがあるのです。
かつお節を加えても加えなくても、まずは、しっかりおいしい昆布だしの味をまず確かめて
頂けたらと思います。
あまり昆布になじみがない場合は、「昆布だしってなんだかぼんやりした味・・」という
印象を持つこともあるかもしれません。
いえいえ、そんなことはありません!
コツは昆布の「味の引き出し方」です。
昆布だしのおいしい引き方も、お伝えします!

昆布だしを使った汁物や、昆布を使ったお料理も、ご試食いただきます。
(お料理は七草が用意し、作り方を説明いたします)
昆布=だし ばかりではありません。
とろろこぶ、切昆布などなど、手軽な昆布も沢山です。

昆布は日本の宝です。
これほど昆布を食べ、昆布を様々な形に加工し、料理をする国は日本だけです。
おいしくて、栄養もある昆布が、
皆さんにもっと身近になるといいなと思っています。

是非ご参加ください。

【昆布だしと昆布料理の会】

●日時         3月22日(水)11時~13時
                    14時~16時

●申し込み開始日    3月12日(日)21時より

●申し込み方法     メールにてお申込みください。
            nanakusakuromame@gmail.com
            ①お名前
            ②連絡先(お電話番号)
            ③希望時間
            をお書き添えください

●内容         詳細は12日までにHPに掲載します。 

●参加費        6480円(税込み)
           すぐに自宅で作っていただけるよう、昆布のお土産をご用意!

昆布問屋の社長は、とにかく昆布に詳しいです。
昆布について、もやっとしたこと、ふわっとしたこと、色々ご質問くださいね。
熱く受け止めてくださいます!

151-0063
渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793
17時~22時30分ごろ
(最終入店20時半)
日・月定休日(+臨時休業あり)

 

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開店から一週間が過ぎました。
皆さまから暖かいお言葉をたくさんいただき、
とてもありがたく、
随分長い移転活動でしたが、なんとか新店舗開店となり、
皆さまをまたこうしてお出迎えできることが、
ほんとうにうれしいです。

今回も古い物件なので、ちょっと隙間風などもあり、
万が一のために、膝かけもご用意しております。

少しでも、皆さまが心地よく店内でのお時間をお過ごしいただけますように。
七草での夕食をおえ、帰宅し、ゆっくりとした気持ちで一日を終えて頂けますように。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2017年3月料理教室のご案内

2月21日、無事に新店舗が開店いたしました。
沢山の温かい応援のお言葉を頂き、ありがとうございます。

再び、皆さまを七草にご案内でき、とても嬉しく思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、早々に、七草の料理教室を再開いたします。

今回は急な告知となり、大変申し訳ございません、

【七草料理教室】
七草の料理教室は、店内でご提供するお料理をそのままご提案するというより、
和食をベースにしながら、ハーブやスパイスを加えたり、
ベーシックな和の調味料を使い、ちょっと洋風な料理を提案したり、という内容です。
もちろん、お出しをひいたり、寿司酢や練り味噌を作ったり、という和食の基本もいたします。
野菜や乾物、和食がもっと身近になったり、
調味料の使い方をちょっと工夫すると、違う味わいの新しい料理になったり、と、
皆さまの日常の料理にお役にたてたらいいな、という献立となります。

<日時>
●3月4日(土)
11時~13時半ごろまで
●3月10日(金)
①11時~13時半ころまで
②15時~17時半ころまで

<献立>
春野菜や、たっぷり甘味をふくんだ冬の根菜を使った料理4品
菜の花おいしい時期です。菜の花やそら豆などを使った料理と、
ぎゅっと味が濃くやわらかな冬の終わりの野菜を使った料理などを
ご紹介します。
冬の野菜はもう終わりかと思いきや、人参・れんこんなど最高においしいです。

●菜の花のすり流し(クミン風味)
●春野菜とミントのタブレ
●人参・ココナツ・松の実のサラダ
●鶏肉のヨーグルトマリネ

*試食中、ビール・ワイン・お茶をご用意いたします。
お好きなものをお飲みください。
*試食の後、小菓子をご用意いたします。

<ご持参いただくもの>
デモンストレーションと試食となりますので、エプロン等は不要です。
お持ち帰りの方は、容器をご持参ください.

<参加費>
6480円(税込み)
以前より参加費があがり、申しわけございません。
充実した内容になるよう、心がけていきたいと思います.

<申し込み開始日>
2月26日(日)21時~

第一希望・第二希望お書きいただいた場合、第一希望が満席の場合、第二希望の空にご案内させていただきます。

 

<申し込み方法>
nanakusakuromame@gmail.com
にて承ります。

●ご希望の日時

●お名前

●連絡先

をお書き添えください。

 

<開催場所>
七草
151-0063
渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793
最寄り駅・・・京王井の頭線 駒場東大前駅
西口より徒歩13分(近道8分)

新し店舗は、日差しが入り、窓の外には緑が茂ります。
昼間、とっても気持ちのよい場所です。
皆さまのご参加、ここよりお待ちしております。

七草 再開いたします。

下北沢を離れ、5カ月半が経ちました。

感謝いっぱいのご縁に恵まれ、
2月21日(火)より
新しい場所で、七草を再開いたします。

最寄り駅は、駒場東大前。
民芸館や近代文学館がある、とても落ち着いたエリアです。

駒場の東大のグラウンドのちょうど真裏にあります。
構内を通り抜けると、春は桜の道をくぐり、
夏にはまっすぐに連なる銀杏並木を眺め、秋にその銀杏は金色に輝きます。
とても気持ちのよい道です。
七草の窓を開けると、グラウンドの緑が広がり、そよそよと風が通り抜けます。

以前のように、アイビーに囲まれた半地下、どこにあるのかな???という立地ではなく、、
通りに面し、なんと!大きなガラス窓まであるわかりやすい立地です。
(もう道に迷いません!)
ずっと緑に籠っていた七草は、なんだかちょっと恥ずかしく、照れくさく、
すでにドキドキしています。

新しいお店は、以前より大人っぽくなった気がします。
築50年以上の古い物件の持ち味を生かしつつ、
とても素敵な設計士さんが、新しい姿の七草を形にしてくださいました。

今日はまだ店内は空っぽで、私でさえよそよそしさも感じていますが、
明日からテーブルや椅子が運ばれ、障子が入り、大きな窓に白い蚊帳がかけられ、
見慣れた器や、置物があちこちに並び始めます。
新しい七草と変わらぬ七草、二つの顔が一つの場所で溶け合う時間が始まります。
そして、お客様がお席に座り、野菜の料理が並んだ時、
七草が始まります。

下北沢の退去から、富ヶ谷の開店まで、
それはそれは、ボリュームたっぷりのエピソードがあります。
この場所とのご縁などなど、
是非、店内でお話しさせてください。

今までも、これからも、

日々移りゆく季節を
一皿一皿に閉じ込め、
野菜と乾物を主役にした和食を
そして、
ハーブやスパイスをちょっときかせて

お料理とともに 
ゆっくりとお過ごしください。

皆さまをお迎えできることを、楽しみにしております。

***予約開始*****
2月13日より
************

【最寄り駅】
京王井の頭線 駒場東大前駅西口より徒歩13分(近道8分)
【住所】
151-0063 渋谷区富ヶ谷2-22-5
【電話番号】
03-3460-7793
【営業時間】
17時~22時30分ごろ(最終入店20時30分)
【定休日】
日曜日・月曜日
【お料理】
おまかせの献立 6000円+消費税(サービス料なし)

おまけで、嬉しい偶然のお話し。
電話番号を決めるとき、下4桁の番号を4つ提示され、
なんと!その中に、「7793」が!!
興奮したまま、「7793でお願いします!」と伝えた後に、
請求書の送り先は屋号の「七草で」とオペレーターさんに伝えたら、
オペレーターさんも、この偶然に大興奮・笑。
2人で手を取り合って(心の手)
喜びました!

2017年1月の掲載誌①きょうの料理ビギナーズ2月号

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ほったらかすほどおいしい!!
肉&野菜の長持ちレシピ

冷蔵庫の中で、ほったらかしておいた方がおいしい、
のは、嬉しい。
7品ご紹介しております。
是非ごらんくださいませ。

2017年1月の掲載誌②暮らしの手帖86

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お豆いろいろ

金時豆
大豆
手亡豆
レンズ豆
うち豆

20品掲載しております。

豆はいい。いろんな料理でご紹介しています。

レンズ豆とナッツの炊き込みごはんは、料理教室でもご紹介しました。
大好きなごはんです。
金時豆とドライトマトのマリネも、お気にいりです。

新店舗でも、今まで以上に豆料理をご用意したいです。

是非ごらんください。

『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』第四回 立春〜春を迎える

七十二候に基づいた、このイベントも4回目となりました。

開催のお日にちは
2月4日(土曜日)です。

ご参加のお申し込み・詳細は
364のHPをご覧ください。
http://www.sanrokuyon.com/

今回のゲストは
日本伝統文化研究家の長田なお先生です。
(私の折形の先生でもあります)
暦や七十二候についてお話しを伺います。

暦・七十二候のお話しを伺うと、
ごく当たり前にしている行事や、毎年繰り返し訪れる季節の節目や言葉などは、
それぞれの物語があり、改めて古来からの営みが私たちに暮しの中に生きていることが
わかります。

2月3日の節分にはなぜ豆をまくのでしょう?
なぜ鬼を払うのでしょう?
2月4日の立春とはそもそもなんなのでしょう?

そのようなお話しからはじまり、どんどんお話しは広まっていくのかな?と
私は楽しみでなりません。
私たちの当たり前の日常に
「またまだこんなに知らない事があった!」
「これとあれが、繋がっていたの?」
「そういうことだったのか!」と、
驚いたり、腑に落ちたり。楽しいお話しが展開されることでしょう。

フラワースタイリスト・平井かずみさんのワークショップは、
枝物と春のお花を中心に行われるようです。
平井かずみさんによって、美しく彩られた364店内も必見です。

七草は、春の芽吹きを白みそ仕立てのお鍋にて、ご用意する予定です。
旬の野菜や、おいしいお鍋の話などしながら、
364スタッフと私が、皆さまのお席でお鍋を仕立て、おとりわけいたします。

ご参加、心よりお待ちしております。

 

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