羊羹に青柚子
塩味のポップライス
甘味もどんどん秋らしくなってきました。

来月10月は、
七草の料理教室と、
そして、、
詩人の白井明広さんをお迎えし十三夜の会も催します。


詳細は、今週末~来週頭にこちらでお知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。


秋のかわいこちゃん、
続々と
やってきています。

つるむらさきの花
あぁ、にやにやと、ずっとかわいがりたい。
小さなころりとしたピンクの花は、
とても愛らしいです。

でも食べます。

茎や葉とおなじ味、
ちょっと独特なあのつるむらさきの味がします。


 

「暮らしの器 花田」さんにて、
藤塚光男さんの展覧会が開催されます。

七草は、開店以来、毎日毎日藤塚さんの器にお世話になっています。

2018年9月4日(火)~9月12日(木)
詳細はこちらをごらんくださいませ。

●暮らしの器 花田

初期伊万里にみられるような、
かわいらしく、素朴で、柔らかな染付は、
長年のキャリア・作陶に裏付けされた藤塚さんだからこその仕上がり、と、
いつも見とれてしまいます。

在廊のご予定もあるそうです。

ぜひ、手にとってご覧いただければと思います。


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夏野菜の煮びたし


少しずつ晩夏~初秋の食材も出てきましたが、
まだまだ元気な夏の野菜、ご用意しております。


丸おくら
かぼちゃ
茄子
赤つるむらさき
ズッキーニ

すだちをきゅっとしぼってお召し上がりください。

爽やかに残暑を乗り切りたいです。

9月26日(水)お昼に営業いたします。


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「お店は夜だけですか?」
「お昼は営業してますか?」

夜の外出は少し難しい・・というお声をよく頂きます。
少しでも皆さまのお声にお応えしたく、
お昼に営業をいたします。

【日時】
9月26日(水)
11時ー15時(最終入店13時)


【お食事】
お一人様6480円


【ご予約】
お電話にて承ります
03-3460-7793


【お席】
テーブル席のみのご用意(カウンター席はございません)につき、
2名様以上でのご用意となります。

これから、少しずつですが、お昼のご案内をしたいと考えております。
是非お越しください。

2018年8月 料理教室のご案内

8月となりました!

料理教室の日程がきまりましたので、
お知らせいたします。

【献立】

「干ぴょう」料理など4品

4.5年前の教室にて、干ぴょう料理をご紹介しましたが、
改めてこの度メイン食材として使用します。

ただいま「夕顔ーふくべ」は、
収穫・むいて・干して、干ぴょうへと姿を変えている季節です。
夏は新物干ぴょうの季節。

干ぴょうのおいしさと、ポテンシャルを、
改めてお伝えしたいと思います。

ぜひご参加ください。

**食中にビール・ワイン・お茶いずれかお好きなものをご用意いたします。食後はデザートのご用意あります。

【日時】

すべて満席となりました。たくさんのお問い合わせいただきありがとうございました。

 

①8月20日(月)11時~13時半ごろまで   満席
②8月20日(月)15時~17時半ごろまで     満席
③8月20日(月)19時~21時半ごろまで  満席
④8月23日(木)12時~14時半ごろまで  満席
⑤9月1日(月) 12時~14時はんごろまで 満席

*デモ・試食で約2時間ほどです。
プラス30分は予備のお時間なので、お急ぎの方はご都合に合わせて
御帰り頂いて、もちろん結構です。

*10分前からご入店いただけます。

【会費】
6480円(税込み)

*お釣りせんのないよう、ご用意いただけると助かります。

【お持物】

筆記用具
お持ち帰りの方は容器をご持参ください

【申し込み開始】

8月8日(水)21時より開始いたします。
nanakusakuromame@gmail.com
までお申込みください。

①お名前
②お電話番号
③第一希望・第二希望

をお書き添えください。

**3日以内に必ず返信いたします。
よろしくお願いいたします。

【8月8日(水)21時以前の申込みについて】

申し込みの日時より、返信させていただきます。
ご了承くださいませ。

皆さまのご参加、お待ちしております。

2018年8月の営業日・定休日


毎週日曜日、月曜日、定休日を頂いております。
お盆期間は、平常通りの営業です。

8月のお休み:

8月 5日  6日  7日    (日・月・火)
  12日 13日        (日・月)
  19日 20日        (日・月)
  26日 27日 28日 29日  (日・月・火・水)

8月末、出張のため連休を頂きますが、どうぞよろしくお願いいたします。

夏野菜、たっぷりご用意しております。
是非、お問合せください。





氷水の中、ひらりひらりと浮かぶ冬瓜を見て、
気持ちは涼やかに。

写真ではこの美しさを伝えられず(新しいHP作った方がよさそうです)
ちょっと残念・・。





おいしいトマトが届きました。

焼きトマトのマリネにし、
梅肉とはちみつでマリネしたみょうがと合わせ、
定番の肉料理に添えました


焼いたトマトは、芳ばしく、そしてとろりとし、
それだけでソースになるほど濃厚です。
みょうがを添えたら、夏そのものの一品に。


七草の教室にご参加頂いている方々は、
「また梅干しだね」とあきれてしまうかな?と
思うほど、
七草の夏のレシピには頻繁に梅干しが登場します。

トマトの持つ酸味に、もう一つ、酸味を加えて深みのある酸味を
だしたく、
七草の見立てでは、梅干しのうま味と酸味がぴったりでした。

「かくし味」と呼ぶにふさわしく、
梅干しの風味は、遠くに遠くに感じる程度ですが、
お酢、ワインビネガー、柑橘とも違う、
梅干しだからできるお仕事だな、と思います。


にしても、このトマト、美味しかったな。
また送ってね、と頼んでおきました。


秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花
萩の花 尾花 葛花 撫子の花
女郎花 また藤袴朝顔の花


朝顔の花、は、桔梗をさしているようですね。

今にも咲きそうな、ぷっくり風船のようにふくらんだ桔梗の
愛らしさといったら!
頬ずりしたくなるほどです。

早く咲いてほしいような、
いや、
このままぷっくりのままいて欲しいような、
と、日々悶えますが、
どっちもかわいいから、どっちでもいいか!
に、落ち着きます。
青い蕾も、今咲こうとするふくらみも、
盛りをすぎたその色も、
いずれの姿も美しく、その花そのものなのだね、
と、しみじみ感じます。



「秋の~」とは、なんとも気が早いきもしますが、
萩も、女郎花も、撫子も、咲いています。

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