2012年5月の掲載誌

●やさい畑 初夏号 (家の光協会)

「やさいの酒肴」というページで
トマト料理6品をご紹介しております。

トマトの煮びたし
トマトの白和え
トマトケチャップ
トマトのジェラート
トマトと牛肉みそ煮込み丼
トマトのチーズ焼き

どれも材料が少なく、作り方は至ってシンプルです。
是非お作りになってみてください。
材料のトマトはすべて中サイズ。
この品種でなければ作れない、ということのないようレシピを書きました。

このお仕事で、改めてトマトの品種の多さ、サイズの多さを再認識しました。
トマトの種類によって、味もさまざまですね。
数年前までは、トマトの甘さにフォーカスされることが多かったな、と思います。
近頃のトマト、甘味と共に、酸味も備えているようになった気がします。

「甘い」ことが野菜のおいしさを表現する言葉として多用されることしばしばですが、
甘味の他、酸味や苦味、塩味など、それぞれの野菜に様々な味があり、
これらもおいしさのひとつです。
是非、感じとってください。

●朝日新聞クッキングサークル6月号(5月末配布)

今回は「干したセロリとセロリの葉」
豚肉と新しょうがと合わせて、炒めものです。
セロリと新しょうがの香りがぱっとはじけます。

●やさいの時間6月号(NHK出版 5月21日発売)

百年レシピ・滋味酒肴
「そら豆のフリット」

そら豆が八百屋やスーパーの軒先に、わっさわっさ並ぶ季節になりました!
値段も随分廉価になったところで、是非このフリットをお作りになってください。
さくっとあがる衣です。

そら豆や枝豆は、私にとって「好きなだけ食べたい」アイテム。
外食だと、「もうちょっと欲しい・・」と思ってしまいます。
好きなだけそら豆を揚げてください。
衣はビールを使用。
揚げながら、飲みながら、です。