トマト



トマト料理がはじまりました。

トマトとパプリカの出汁ゼリー和え。

(ジュレ、とは言いません。こういうところで、和食店の意地を張る傾向が・・笑)
パプリカはピュレに仕上げています。
(でも、ピュレ、といは言います。和食用語はなんだろうか・・?裏ごしたもの?)

今日は大きいのと小さいトマト。
長細いの、黄色いの、緑色の、
というトマトもこれから使います。

なぜか私の手はトマトに反応します。
トマトのジュース(汁)に触れると、
かゆくなってしまいます。

トマトに触る時間は最小限に、手際よく手際よく、
皮をむき切らなければなりません。
トマトに向かうときは、
よしはじめるぞ!と、かなりの気合いと集中力。
もたもたとしていると、どんどんかゆくなってしまいます。

でも、結果、トマトに触れる時間短く、
さくさく包丁をいれていくので、
トマトにとってはよいことですね。