青梅


青梅仕事がはじまりました。

今年も、同じ鍋・同じガステーブルで。
梅の重さをはかり、鍋にいれて、まずは目でカサを確認。
水だけを入れて、火をかけ、
煮え玉がたつまでの火加減・時間を確認。
火を細め、鍋中を一定に保つ、こちらも確認。
(一年振りだからね)

そして、青梅にぽつぽつと穴をあけながら、
今日煮る青梅のサイズや、かたさや、なんやかんやを
手で確かめます。

なんだかやけに、几帳面だこと・・と、
思われるかもしれませんが、
とっても大事な作業だと思っています。
この作業をして始めて、
今日の青梅の煮加減、蜜の含め加減に集中できます。

感性やフィーリングや、思いつきでできる素敵な料理もあれば、
丁寧な下地をつくるからこそ、できる料理もあります。

どちらも、大事にしたいです。