2011年 3月の掲載誌

●四季の味   (3月7日発売)

七草の春の献立をご紹介しています。
7ページ程頂きました←なんて大盤振る舞いな!凄いな~、四季の味さん。
(本来は椀飯振る舞いって書くらしい。まぁ、ここでは深く触れず)

●暮しの手帖51号 (3月25日発売)

「エプロンカタログ」にて、お気に入りのエプロンを紹介しています。

私のお気に入りのエプロンは、現在七草で着用しているエプロンです。
昨年6月から使用しています。
七草の制服は開店時からすべてオリジナルです。(←ちょっと自慢で得意げ)
こちらのお話はまた後程詳しく。

(にしても、靴下の色は失敗した。)

●やさいの友vol2 (発売日要確認。3月なのは確か)

「やさいの薬箱」にて、秋野菜を使ったレシピを6品ご紹介しています。

 ・にんじんと干し柿のマリネ
         ・・・干し柿とオリーブオイルとワインビネガーの組み合わせ ←大好き。
 ・蓮根と菊の花の煮びたし
         ・・・花を食す。いいものです。大好きなAstier~の器に盛りこみました。
 ・里芋 銀杏 むかごの辛子ごま和え
         ・・・甘味を加えない和え衣のシャープさ。野菜の味がぶれないですね。
 ・大豆 鰤 ドライトマトのスパイス煮
         ・・・鰤も時にはスパイスと。
 ・乾物おこわ  ・・・下記参照
 ・さつまいもの蜜煮・・八角を効かせて仕上げました。

乾物おこわは、干し椎茸と切干大根と木耳のみで炊きあげましたが、
切干大根の甘みがなんともいえぬおいしさを 作りあげていました。
乾物は凄い(涙)。簡単にできますので、是非作っていただきたい一品です。

春は料理家の冷水希三子さん、夏は美虎の五十嵐美幸さん、冬はなると屋典座のイチカワさんだそうです。
楽しみです。 

(撮影後の試食兼遅いお昼ご飯、旅トークに花が咲き楽しかった)