「詩と料理の夕べー 十三夜」 のご案内

昨年、「詩と料理の夕べ」を旧暦八月満月の日に
催しました。
たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。
今年も、詩人の白井明大さんをお招きし、
10月21日(日)十三夜の夜に、
開催いたします。

十三夜の月見をするのは、
日本独特のならわしともいわれているようです。
平安時代に宮中で行ったのがはじまり、とも、
遊女が恋人と逢瀬の約束をしたのが由来、とも
説はさまざまです。
それゆえ、十五夜ほどオフィシャルな感じがせず、
風習として、どこかゆらぎのある印象を受けます。

十五夜が芋名月という別名を持つように、
十三夜にも、
栗名月、豆名月といった別名があって、
長く親しまれてきたことが、呼び名からもつたわってきます。

月が落ちるよりやや手前、少し欠けた十三夜の月に
美を見出すのは、
満月=豊穣という捉え方だけではない、
人の心の襞といいますか、秋の楽しみとしてもあり、
十三夜というのはふしぎです。

月にまつわるしの詩のリーディングなどもしつつ、
十三夜のふしぎさをそのまま味わえるような
そんなひとときを友にさせていただけたら幸いです。

***************************************
「詩と料理の夕べ」

【日時】
2018年10月21日(日)
17時30分開場:
18時より  :白井明大さんの旧暦や季節にまつわるお話と詩のリーディング
18時30分より ;お食事

【会場】
七草
渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793

【参加費】
お一人様 7000円

旬のごはんやお酒、お飲み物をご用意いたします。
当日は立食となります。
(椅子は5~6脚ほどご用意がございます。お譲り合いのうえ、ご利用ください)

:

参加費は、当日受付時にお支払いください。
クレジットカートはご使用できませんのでご注意ください。

【お申込み方法】
nanakusa0831@gmail.com
まで、メールにてお申込みください。

①お名前様
②参加人数
③お電話番号(当日ご連絡可能な番号)

をお書き添えください。

3日以内には返信いたします。

【お申込みの際、ご一読ください】
お申込みいただいた方のセキュリティやメールアドレスの設定によっては、
こちらからの返信を受信できない場合が稀にございます。
3日以内に返信がない場合は、お手数ですが返信が届いていないことを
メールにてお知らせください。
七草よりお電話にてお返事させていただきます。


******************************************************************************

白井明大(詩人)

詩作とともに、旧暦や季節にまつわるエッセイを執筆。

著書に詩集『生きようと生きるほうへ』(丸山豊記念現代詩賞)、

『日本の七十二候を楽しむ』『旧暦と暮らす沖縄』など。

白井商店として毎年「歌こころカレンダー」を制作。

http://mumeisyousetu.com
********************************************************************************

皆さまと楽しいひと時をご一緒できること、
楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

七草 前沢リカ
   大島詩織