十五夜


美しい夜空でした。
月曜日の夜、ちょうど多摩川を電車で渡っているときに、東の低いところに
真ん丸十五夜がぽっかり浮いていました。
自宅に戻り、お月見の準備。
ビールとワインを冷やし、2品ばかり用意。
メインのごはんと、お月見団子はゲストの持ち寄りで。
途中途中でベランダに出ては、
月を眺めてたわいもない与太話。
夜風がさらさらと肌をなで、遠くに虫の声が聞こえ、
気持のよい夜でした。

翌日、実家からすすきが届き、店の入り口にて、
月に捧げました。
十六夜。
月を呼ぶ名は様々。

このブログを書いているのは16日の深夜。
明日は仕込時間が十分にとれないスケジュールなので、
今日の仕事を終え自宅にて明日の仕込中。
気分転換にベランダに出たら、
大きな月暈が出ていました。
その中にきらりと光る木星。
高度67度くらいのところ。

今夜の月の名は寝待月。
ちょっとおとぼけ気味なかわいい呼び名です。