2019年4月号AGORA



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七草を撮影にご使用いただきました。

【花在りて 季の色】

室内に迎えた花が放つ
澄んだ空気、芳香は
言葉にはできない心地よさでした。


撮影の傍らで、花の色香に酔いしれました。
素敵な撮影、ありがとうございました。

【花生け】
平間磨理夫氏
【撮影】
宮濱祐美子氏
【花】

黒百合

2019年5月号 きょうの料理



5月号は2回登場です!

【12か月のお弁当】

5月号は、和のサンドイッチ。
お弁当の定番「鶏そぼろ」をサンドイッチに仕立て、
新じゃがをバターと醤油で煮た煮っころがしと、
新にんじんのラべ、をおともに添えました。

【ちりめん山椒】

季節仕事「実山椒」のシーズン到来です。
実山椒を使った料理5品、掲載しております。

是非、ご覧下さい。

2019年4月号 きょうの料理「12か月のお弁当」



4月より1年の連載が始まりました。。

12か月のお弁当

季節の、身近な食材を使ったお弁当を毎月ご提案します。
おかずは3品くらい。
ちょっとだけ頑張るおかず、
頑張りすぎないおかず、
いつものおかずをちょっとだけアレンジするおかず、
常備菜にもなるおかず、
などなど。


一人で食べるお弁当、
みんなで食べるお弁当、
ちょっと晴れやかな気分になるお弁当、
あぁ、この季節になったか~と思うお弁当、

お弁当は、お昼に食べることが多いから、
さて、午後もやりますか!と、
蓋を閉じた後にちょっと元気になるような、
おなかもこころも満足できる、
そんなお弁当を届けられたらいいなぁ、と
思っています。

4月号はちらし寿司にしました。
お花見や、GWのピクニックにもいいかなぁ、と。

表紙をめくって、すぐ左のページです。


これから1年、どうぞよろしくお願いいたします。

2019年4月号 dancyu


「レモンを使うのには、理由があるのだ」

和食Xレモンのレシピ6品掲載しております。

すだち、柚子、かぼす、だいだい、へべす~と、
日本は柑橘大国、
沢山の柑橘に恵まれた土地です。

では、レモンはいかに?
和食とレモンの掛け合わせはどうなるの?

答えは◎◎◎

酒蒸しにして、レモンの香りをまとわせる、
味噌と合わせて、レモンの酸味をきゅっと利かせる
ごはんに炊き込んで、ビターな香りを含ませる、
などなど、
様々なレモンの仕事ぶりは、和食とも相性よしです。


是非ご覧ください。
(表紙は、あのおいしいそうなシュークリームのやつです。
右上に、そっと 新レモンクッキングと書いてあります)
入手できるなら、国産レモンを使うことをお勧めいたします!

2019年4月号料理通信「和の手仕事 いただきます。」



春のお弁当、掲載しております。


春の食材とともに、
春の花も添えて。


季節に寄せる思いは、
料理も花も、同じですね。

1月は大王松
2月は梅 
3月は桃 日向水木 桜
など。

身の回りの野草や樹々を見渡せば、
日本の色とりどりの季節の豊かさに
小さな変化に気が付きます。

2019年3月号パンプキン「春野菜の料理」



パンプキン3月号にて、
春野菜料理12品ご紹介しております。


キャロットラぺ
豆野菜のキヌアサラダ
菜の花 ほたるいか トマトの和え麺
ほか、
蕗と豚肉の生姜炒め
セリと牛肉のまぜごはん
新じゃがいもの煮物
などなど。


是非ごらんくださいませ。

2019年3月号 ミセス 「雛祭りのごちそう」


雛祭りのごちそうは、
優しく可愛らしく、春らしく。

是非ご覧ください。


とても楽しい撮影でした。

春はいいですね。
春の料理を思うだけで、
心が躍ります。

2019年1月の掲載誌 きょうの料理ビギナーズ2月号

「こんなに使えるきんかんマリネ」

きんかんは、そのまま食べてもおいしいですが、
さらにひと手間加えると、
きんかんの風味が引き立ち、
様々な料理にも活躍します。

おすすめは「きんかんマリネ」
砂糖・はちみつ・お酢で甘酸っぱいマリネにすれば、
サラダや和え物、炒め物に!
チーズとあわせてサンドイッチも、素敵です。

きんかん蜜煮は、きんかん+甘味(砂糖など)を合わせて、
ことこと柔らかく煮たものですが、
こちらのきんかんマリネは、加熱せず、
切ったきんかんを、フレッシュなままマリネします。
ほどよくきんかんの歯ごたえも残り、
また、酸味も加えると、きんかんの控え目な風味が、ぐぐぐーっと前に出てきます。

(掲載誌にはないですが)
個人的には、スパイスならカルダモン・こしょう、
ハーブならローズマリーと合わせるのが好きです。

今、出盛りのきんかんです。
旬の食材を使った料理で、冬の料理をもっと楽しく!








今年は掲載誌のご案内を必ず!も、
目標の一つ。
継続できますように・・。