10月22日(日)ヴィーガン料理教室です。


10月22日(日)11時~
庄司いずみさんのベジタブルクッキングスタジオにて、
ヴィーガン料理のレッスンを行います!

春・夏・秋・冬と年に4回行っていますが、
今回は秋の会、テーマはきのこづくしです。

①干ししいたけ・銀杏・くるみの黒酢おこわ
②干ししいたけ・ドライトマト・ごぼうのコンフィ
③きのこと青菜のおから炒めホワジャオ風味
④マッシュルームと野菜のスープ

私の今一番のお気に入りは、きのこと青菜のおから炒めホワジャオ風味です。

甘く炊いたおから煮とはことなり、塩とホワジャオでさっぱりスパイシーに
しあげます。
塩は使えど、ほんの少々。
きのこのうま味とおからの甘味、ホワジャオの香りでどんどん箸が進みます。
たっぷり作っても、あれよあれよという間に減ってしまう、
沢山おかわりしてOKな一品です。

冬の会はお休み頂き、次回は春です。
半年ほど先となりますので、ご都合あえば是非お問合せください。
よろしくお願いいたします!

お問合せ、お申込みはこちらです。

庄司いずみベジタブルクッキングスタジオ

2017年9月の料理教室

すっかり秋となりました。
七草では、梨・あけびなど、秋の食材もどんどん登場しております。

9月の教室のお知らせです。

【七草料理教室】
七草の料理教室は、店内でご提供するお料理をそのままご提案するというより、
和食をベースにしながら、ハーブやスパイスを加えたり、
ベーシックな和の調味料を使い、ちょっと洋風な料理を提案したり、という内容です。
もちろん、お出しをひいたり、寿司酢や練り味噌を作ったり、という和食の基本もいたします。
野菜や乾物、和食がもっと身近になったり、
調味料の使い方をちょっと工夫すると、違う味わいの新しい料理になったり、と、
皆さまの日常の料理にお役にたてたらいいな、という献立となります。

<日時>
●9月23日(土)  17時~19時半ころまで  キャンセル待ちとなります
●9月27日(水)  10時半~13時ころまで  キャンセル待ちとなります
●9月27日(水)  14時~16時半ころまで  キャンセル待ちとなります
●9月30日(土)  10時半~13時ころまで  キャンセル待ちとなります

*デモと試食で2時間ほど、プラス30分は予備として設けています。
お急ぎの方はご都合に合わせて、お帰り頂けます。
*10分まえにご入店いただけます。

<献立>
秋の食材を使た和食4品を予定しております。

先日、以前の勤め先のご主人とお仕事ご一緒し、江戸料理を数品作りました。
当時の料理は、出汁にたよらず、食材そのもののうま味を生かす料理、
日本酒を上手に煮炊き物につかう料理を頻繁にみかけます。
日本酒は、みりんや砂糖とは異なるすっきりとしたうま味・甘味があり、
改めて、日本酒はなんてすばらしいのだろうと思いました。
これに習い、日本酒を生かした煮炊き物もご紹介したいと思います。

*試食中、ビール・ワイン・お茶をご用意いたします。
お好きなものをお飲みください。
*試食の後、小菓子をご用意いたします。

<ご持参いただくもの>
デモンストレーションと試食となりますので、エプロン等は不要です。
お持ち帰りの方は、容器をご持参ください.

<参加費>
6480円(税込み)

*お釣りせんのないようご用意いただけると助かります。

<申し込み開始日>
9月16日(土)21時より

<申し込み方法>
①お名前
②お電話番号
③第一希望日・第二希望日

上記をお書き添えのうえ、
nanakusakuromame@gmail.com
にお申込みください。

<開催場所>
七草
151-0063
渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793
最寄り駅・・・京王井の頭線 駒場東大前駅
西口より徒歩13分(近道8分)

新しい店舗は、日差しが入り、窓の外には緑が茂ります。
昼間、とっても気持ちのよい場所です。
皆さまのご参加、こころよりお待ちしております。

2017年料理教室のご案内

気持ちのよいお天気が続いております。
GW,皆さまいかがお過ごしでしょうか?

5月の料理教室をお知らせいたします。

【七草料理教室】
七草の料理教室は、店内でご提供するお料理をそのままご提案するというより、
和食をベースにしながら、ハーブやスパイスを加えたり、
ベーシックな和の調味料を使い、ちょっと洋風な料理を提案したり、という内容です。
もちろん、お出しをひいたり、寿司酢や練り味噌を作ったり、という和食の基本もいたします。
野菜や乾物、和食がもっと身近になったり、
調味料の使い方をちょっと工夫すると、違う味わいの新しい料理になったり、と、
皆さまの日常の料理にお役にたてたらいいな、という献立となります。

<日時>
●5月20日(土)
11時~13時半ごろまで キャンセル待ちとなります
●5月21日(日)
13時~15時半ころまで   キャンセル待ちとなります
●5月24日(水)
11時~13時半ごろまで   キャンセル待ちとなります
15時~17時半ころまで   キャンセル待ちとなります

<献立>
初夏から梅雨にむけての、和食を中心にご紹介いたします。

*試食中、ビール・ワイン・お茶をご用意いたします。
お好きなものをお飲みください。
*試食の後、小菓子をご用意いたします。

<ご持参いただくもの>
デモンストレーションと試食となりますので、エプロン等は不要です。
お持ち帰りの方は、容器をご持参ください.

<参加費>
6480円(税込み)

<申し込み開始日>
5月10日(水)21時より

<開催場所>
七草
151-0063
渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793
最寄り駅・・・京王井の頭線 駒場東大前駅
西口より徒歩13分(近道8分)

新し店舗は、日差しが入り、窓の外には緑が茂ります。
昼間、とっても気持ちのよい場所です。
皆さまのご参加、ここよりお待ちしております。

昆布の会

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先日の昆布の会、とても面白い会でした。

昆布の歴史、育ち方、利用法、だしのひきかた、から始まり、
4種の銘柄の出汁の飲み比べ、試食・・と進みながら、
様々な質問がとびかいました。

ご参加の方々、ありがとうございました。
マニアな会(特に午後)、楽しかったです。

また開催します。
ご興味のある方は、次回是非!

料理教室のご案内

今年5月~11月の半年間、
ベターホーム銀座・渋谷にて料理講座を担当いたします。
募集開始しております。

詳細は、下記をご覧ください。

ベターホーム七草の会

乾物や旬の野菜を使い、
和食をベースに少しスパイスを加えたり、
夏にはたっぷりハーブを加えたり、と、
普段私が頻繁に作るお料理をご紹介させて頂きます。

いつもの野菜やいつもの和食が
すこし目先をかえて料理をすると、
もっともっと身近になります。

 

 

皆さまのご参加お待ちしております。

3月22日 昆布だしと昆布料理の会

今月は、七草の料理教室の他、もう一つ教室を開催いたします。

七草においしい昆布をご提供くださる昆布問屋さんをお招きし、
昆布についてのお話しを伺います。

まずは、様々な昆布だしで、昆布の味くらべ。
昆布といっても、その種類は様々で、味はびっくりするほど違いがあるのです。
かつお節を加えても加えなくても、まずは、しっかりおいしい昆布だしの味をまず確かめて
頂けたらと思います。
あまり昆布になじみがない場合は、「昆布だしってなんだかぼんやりした味・・」という
印象を持つこともあるかもしれません。
いえいえ、そんなことはありません!
コツは昆布の「味の引き出し方」です。
昆布だしのおいしい引き方も、お伝えします!

昆布だしを使った汁物や、昆布を使ったお料理も、ご試食いただきます。
(お料理は七草が用意し、作り方を説明いたします)
昆布=だし ばかりではありません。
とろろこぶ、切昆布などなど、手軽な昆布も沢山です。

昆布は日本の宝です。
これほど昆布を食べ、昆布を様々な形に加工し、料理をする国は日本だけです。
おいしくて、栄養もある昆布が、
皆さんにもっと身近になるといいなと思っています。

是非ご参加ください。

【昆布だしと昆布料理の会】

●日時         3月22日(水)11時~13時
                    14時~16時

●申し込み開始日    3月12日(日)21時より

●内容         詳細は12日までにHPに掲載します。 

●参加費        6480円(税込み)
           すぐに自宅で作っていただけるよう、昆布のお土産をご用意!

昆布問屋の社長は、とにかく昆布に詳しいです。
昆布について、もやっとしたこと、ふわっとしたこと、色々ご質問くださいね。
熱く受け止めてくださいます!

151-0063
渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793
17時~22時30分ごろ
(最終入店20時半)
日・月定休日(+臨時休業あり)

 

2017年3月料理教室のご案内

2月21日、無事に新店舗が開店いたしました。
沢山の温かい応援のお言葉を頂き、ありがとうございます。

再び、皆さまを七草にご案内でき、とても嬉しく思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、早々に、七草の料理教室を再開いたします。

今回は急な告知となり、大変申し訳ございません、

【七草料理教室】
七草の料理教室は、店内でご提供するお料理をそのままご提案するというより、
和食をベースにしながら、ハーブやスパイスを加えたり、
ベーシックな和の調味料を使い、ちょっと洋風な料理を提案したり、という内容です。
もちろん、お出しをひいたり、寿司酢や練り味噌を作ったり、という和食の基本もいたします。
野菜や乾物、和食がもっと身近になったり、
調味料の使い方をちょっと工夫すると、違う味わいの新しい料理になったり、と、
皆さまの日常の料理にお役にたてたらいいな、という献立となります。

<日時>
●3月4日(土)
11時~13時半ごろまで
●3月10日(金)
①11時~13時半ころまで
②15時~17時半ころまで

<献立>
春野菜や、たっぷり甘味をふくんだ冬の根菜を使った料理4品
菜の花おいしい時期です。菜の花やそら豆などを使った料理と、
ぎゅっと味が濃くやわらかな冬の終わりの野菜を使った料理などを
ご紹介します。
冬の野菜はもう終わりかと思いきや、人参・れんこんなど最高においしいです。

●菜の花のすり流し(クミン風味)
●春野菜とミントのタブレ
●人参・ココナツ・松の実のサラダ
●鶏肉のヨーグルトマリネ

*試食中、ビール・ワイン・お茶をご用意いたします。
お好きなものをお飲みください。
*試食の後、小菓子をご用意いたします。

<ご持参いただくもの>
デモンストレーションと試食となりますので、エプロン等は不要です。
お持ち帰りの方は、容器をご持参ください.

<参加費>
6480円(税込み)
以前より参加費があがり、申しわけございません。
充実した内容になるよう、心がけていきたいと思います.

<申し込み開始日>
2月26日(日)21時~

 

<開催場所>
七草
151-0063
渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793
最寄り駅・・・京王井の頭線 駒場東大前駅
西口より徒歩13分(近道8分)

新し店舗は、日差しが入り、窓の外には緑が茂ります。
昼間、とっても気持ちのよい場所です。
皆さまのご参加、ここよりお待ちしております。

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ひよこ豆を煮ました。
乾燥豆は、専門店で買ったものとスーパ―で買ったものと、
見た目はあまり変わりませんが、煮るとその違いがよくわかるなぁと、
いつも思います。
豆に限らず、乾物ってやつは、
専門店で買ったほうが断然おいしい。
かんぴょうもそう。
乾物屋さんで買ったかんぴょうは、しっかりしていて、
煮て柔らかく、こしもあり、色々な料理に使いやすいです。
ですが、1袋が業務用サイズなので、中々買いづらいものです。

なので、七草の教室では、乾物料理をご紹介するときは、
参加者の方々のご希望があれば、お譲りもしています。
教室で使った食材と同じもので復習すると、
味や舌ざわり、歯ざわりも、確認できていいような気がします。

お休みがちな七草の料理教室ですが、
来年からは、定期開催を復活する予定です。
お知らせは2月頭くらいにさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016年7月の料理教室のご案内

梅雨入りしたものの、関東はあまり雨がふりませんね。

甘いプラムの香り、灰色の空の下の紫陽花、
艶やかに水をまとう庭のアイビー、その葉に音をかなでる雨。
雨雲の切れ間に見える月の嬉しさ。
しとしととした雨があってこその、6月の美しさ。
もう少し、雨が降ったらいいのに・・と思います。

梅雨も明ける7月の半ば、久しぶりの七草の料理教室を開催いたします。

■日時
①7月16日(土)11時~13時半ごろまで
②7月17日(日)11時~13時はんごろまで
各回、4名様からの開催となります。

■会費:5000円

■料理3~4品
未定。
決まり次第、HPにてお知らせいたします。
夏野菜をたっぷり使ったお料理となります。

■デモンストレーションと試食で2時間~2時間半の予定です。
*食後にお茶・お菓子をご用意いたします。
*お持ち帰りをするかたは、容器をご持参ください。

毎回4~5回のクラスですが、今回は2回となります。

皆様にお目にかかれますこと、楽しみにしております。

16日の献立です。

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16日の献立です。

●春野菜の粒マスタード味噌和え
●春キャベツとじゃがいも・クミンの春巻き
●蕗と蕗の葉、いんげん、大豆ミートのしょうが炒め
●乾物そぼろとハーブの混ぜごはん
●いちごとトマトのマリネ

どの料理も、大好きな料理です。
ずーっと食べていられる、春には毎日たべないな・・・と思いながら作っています。

写真は蕗の炒め物。蕗の葉も加えて香り豊かに仕上げます。
蕗は煮物や佃煮以外にも、もっと気楽に手軽に使えます。
蕗の葉を捨てるなんて、もったいないです!
蕗の葉のおいしさ、使い方を覚えたら、蕗の葉が大好きになりますよ。
蕗の茹で方、筋のとりかた、保存の仕方もお伝えします。

粒マスタード味噌和えは、保存のきく練り味噌を作ってからの展開です。
練り味噌を常備しておくと、とっても便利。

そんなこんなで、皆様のご来場お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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