2017年4月の掲載誌①

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FRaU 5号
シンプルフードの時代

おまかせ献立の一部が掲載されています。
(料理は3月頭の献立です)

写真のすり流しは
小松菜・葉たまねぎ。

今はレタスと新たまねぎ
来週はにんじんと新たまねぎの予定です。

これからちょこちょこと、七草が雑誌に紹介される予定です。

七草の料理は以前と変わらず、
季節の野菜・乾物を主にした和食をご用意しています。
色々と考えていることを、
少しずつ、ちょっとずつですが、
形にしていきたいです。

料理を作るとき、いつも思うことがあります。
言葉にせずとも、お食事いただいている皆様に
伝えられるよう、料理をしていきたいと思います。

hiyoko

ひよこ豆を煮ました。
乾燥豆は、専門店で買ったものとスーパ―で買ったものと、
見た目はあまり変わりませんが、煮るとその違いがよくわかるなぁと、
いつも思います。
豆に限らず、乾物ってやつは、
専門店で買ったほうが断然おいしい。
かんぴょうもそう。
乾物屋さんで買ったかんぴょうは、しっかりしていて、
煮て柔らかく、こしもあり、色々な料理に使いやすいです。
ですが、1袋が業務用サイズなので、中々買いづらいものです。

なので、七草の教室では、乾物料理をご紹介するときは、
参加者の方々のご希望があれば、お譲りもしています。
教室で使った食材と同じもので復習すると、
味や舌ざわり、歯ざわりも、確認できていいような気がします。

お休みがちな七草の料理教室ですが、
来年からは、定期開催を復活する予定です。
お知らせは2月頭くらいにさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

秋のお酢

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柑橘類が大充実。

今年も言いますよ。
毎年のごとく使い切れない柑橘類は、
搾って保存。
搾ってはたし、搾ってはたし、で3月ごろまで大事に使います。

お酢と搾り汁を半々にして作る酢の物やマリネは、
柔らかな酸味の仕上がりです。
(味がぼけないよう、塩や醤油をぱっと加えましょう)

来年も言います。

大福豆

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豆レシピの試作。
ゆげの向こうに、ゆらりゆらりと踊る豆。
いい時間
いい季節

秋になりましたね。

夏めく

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今年の夏は早いらしい。
白い懐敷、笹に籠。
涼をお届けしたい。
もうすぐ七夕ですね。

かぼちゃ

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今年もお馴染みのかぼちゃです。

おいしいですね。
江戸崎かぼちゃが大好きです。

七草では出汁で煮炊きしていますが、
スパイスやココナッツオイル・ミルクで
ジャーッっと仕上げたかぼちゃを、
夏によく食べます。

最近のかぼちゃは、
甘みを加えなくても十分甘くておいしいです。

冬瓜の下ごしらえ

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おいしい季節ですね。冬瓜。

下ゆでして、水切り中。
この後出汁で煮含めます。

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青梅、ご用意しております。

今日はお客様に小笹寿司の太巻きを
お土産に頂きました。
おいしかったです。
ごちそうさまでした!

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青梅できています。

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ただ今の白和えは、
いちじく。

いちじくおいしい季節です。

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