スタッフ募集

七草で一緒にお仕事してくださる方、探しております。

週2~3日ほど勤務できる方、
お時間等はご相談させて頂きます。

詳細は、お電話にてお問合せください。

七草
03-3460-7793

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開店から一週間が過ぎました。
皆さまから暖かいお言葉をたくさんいただき、
とてもありがたく、
随分長い移転活動でしたが、なんとか新店舗開店となり、
皆さまをまたこうしてお出迎えできることが、
ほんとうにうれしいです。

今回も古い物件なので、ちょっと隙間風などもあり、
万が一のために、膝かけもご用意しております。

少しでも、皆さまが心地よく店内でのお時間をお過ごしいただけますように。
七草での夕食をおえ、帰宅し、ゆっくりとした気持ちで一日を終えて頂けますように。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』第四回 立春〜春を迎える

七十二候に基づいた、このイベントも4回目となりました。

開催のお日にちは
2月4日(土曜日)です。

ご参加のお申し込み・詳細は
364のHPをご覧ください。
http://www.sanrokuyon.com/

今回のゲストは
日本伝統文化研究家の長田なお先生です。
(私の折形の先生でもあります)
暦や七十二候についてお話しを伺います。

暦・七十二候のお話しを伺うと、
ごく当たり前にしている行事や、毎年繰り返し訪れる季節の節目や言葉などは、
それぞれの物語があり、改めて古来からの営みが私たちに暮しの中に生きていることが
わかります。

2月3日の節分にはなぜ豆をまくのでしょう?
なぜ鬼を払うのでしょう?
2月4日の立春とはそもそもなんなのでしょう?

そのようなお話しからはじまり、どんどんお話しは広まっていくのかな?と
私は楽しみでなりません。
私たちの当たり前の日常に
「またまだこんなに知らない事があった!」
「これとあれが、繋がっていたの?」
「そういうことだったのか!」と、
驚いたり、腑に落ちたり。楽しいお話しが展開されることでしょう。

フラワースタイリスト・平井かずみさんのワークショップは、
枝物と春のお花を中心に行われるようです。
平井かずみさんによって、美しく彩られた364店内も必見です。

七草は、春の芽吹きを白みそ仕立てのお鍋にて、ご用意する予定です。
旬の野菜や、おいしいお鍋の話などしながら、
364スタッフと私が、皆さまのお席でお鍋を仕立て、おとりわけいたします。

ご参加、心よりお待ちしております。

 

鍵受け取りました。

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10月3日、移転先の鍵を受け取りました。

下北沢の退去が決まり、移転先が決まるまで、
いろいろなことがあったなぁと、振り返りました。

鍵を受け取った日は、ここが新しい七草だということが、
ピンとこなかったのですが、
先日、窓をあけ放って掃除をしていたら、
すっかりなじんでしまいました。

工事が始まるのはもう少し先です。

新しい七草を、どうぞよろしくお願いいたします。

移転いたします。

お世話になった皆さまへ

9月となりました。
2カ月ぶりの更新、大変ご無沙汰しております。

七草は8月末に閉店し、31日に下北沢のお店から退去いたしました。
約13年、本当にありがとうございました。

以前より、移転活動をしていたことをご存じの方々もいらっしゃれば、
初耳という方々もいらっしゃるかと思います。
こちらの諸事情により、事前にHPやSNS等でお知らせをせず、
心よりお詫び申し上げます。

13年前、お店を開店しようと、物件を探しても探しても、中々ここだと思う場所に出会えず、
欝々とした日々を過ごしていました。
ある日、当時の住まいからほど近い下北沢駅でおり、
「見にいってくれば?」と不動産屋さんから渡された手書きの地図を頼りに、
たどり着いた場所が、あの場所でした。
しとしととした梅雨の終わりのころ、時刻は夜の19時過ぎ。
周辺には看板をかかげる店舗もなし。
生い茂るアイビーは雨で艶やかに、階段上には大きな白いタイサンボクの花が咲いていました。
やっと見つけた、と思いました。
不動産屋で申し込みを済ませ、自宅に帰宅し気が緩んだ私は
大泣きをしました。
嬉しくて泣いたのではありません。怖くて泣きました。
お店を開くと決めたのは自分なのに、いざ、開くことが現実になると思った途端、
とても怖くなってしまいました。
ずっと探していた場所が見つかったのに、おかしな話です。

あの大泣きをしていた自分が、こうして七草を続けていられるのは、
皆さまのおかげです。
料理人としてもまだまだ、店主としての心配りもまだまだの中、
ここまでお付き合いを頂き、感謝の言葉しかありません。

アイビーに囲まれ、大きな花が咲くあの場所が大好きでした。
今でも愛おしく思います。
あの場所への感謝の気持ちを携えながら、
来年の1月ごろ、新しい場所で七草を再開する予定です。

それまでの数カ月の間は、料理教室、雑誌等のレシピ提供、
イベントへの出店などを行いながら、
開店準備を進めてまいります。

移転先については、今月末ごろに、詳細をお知らせできると思います。

14年目の七草も、どうぞよろしくお願いいたします。

七草店主 前沢リカ

お知らせ

「七十二候をめぐる、花しつらい 食ごよみ」
 
第二回  ~梅子黄なり  うめのみきなり~
6月19日(日)西荻窪の364にて開催されます。

受付は6月2日(木)13時~となります。

以下、364さんのHPより転載いたしますので、
是非、ご覧ください。
皆様のご参加、心より楽しみにしております。

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七十二候に基づいた、このイベントも2回目となりました。
開催のお日にちは
6月19日(日曜日)です。

ご参加のお申し込みは、
6月2日(木曜日)
13時~
受付を開始致します。

下記の募集要項をご確認の上、
お申し込みをお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

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『七十二候をめぐる、
 花しつらい、
 食こよみ。』

 第二回 梅子黄~初夏に爽やぐ

平井かずみ(フラワースタイリスト)
 前沢リカ (料理人)
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  鷲塚貴紀 (硝子作家)

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日本の七十二候は、暦を分け、気象や動植物の変化を
知らせるためにその兆しを知らせるものです。
季節の移ろいを身体に取り込み、感性に取り込み、
五感で感じる1年のめぐりと思われます。
この度、364にて1年を通じ、この七十二候に合わせながら
暮らしのつながりを提案する会をワークショップ形式で
楽しんでいただける会を考えました。

花しつらいには、自由が丘にアトリエ【イカニカ】を構え、
フラワースタイリストとして幅広くお仕事されている平井かずみさん。
花のある暮らしを肩ひじはらず、七十二候を通して、感じて欲しい花の手ほどきを。

そして七十二候に基づき、食こよみの季節の移ろいに想いを馳せるように
旬の食材を使った食の提案を、下北沢【七草】の料理人、
前沢リカさんに仕立てていただきます。
今回は食の時間を充分に、七十二候に寄り添うお料理をその時間に調理し、
お召し上がりいただきます。

一年を通じて不定期ではございますが、この会でおふたりの
暮らしの彩りの提案を楽しむ会としてスタートしたいと思います。
お教室は各回ご予約お申し込みとさせていただきます。
また、毎回のテーマに基づき、ゲスト展開のお楽しみも。

今回の第2回目、お教室のゲストは、この七十二候にちなみ、
【硝子作家:鷲塚貴紀】さんに、この会だけのオリジナルの器をあつらえて頂き、
この会でお花や食にお使いいただきます。
また、会を終えましたら、その器はお持ち帰り頂けますので
ご自宅でまたお楽しみ頂けるようになります。
3人がテーマに向かい、特別に作り上げてゆく時間です。

この会だけの3人の融合がどのように時間を織りなすか楽しみです。
是非、1日限りの季節の会にご参加頂ければ嬉しく思います。

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開催日:2016年06月19日(日)

第二回「梅子黄~初夏に爽やぐ」

10時~13時半の部
16時~19時半の部 
(ご希望の部のご予約制となります)

◎お申し込みはお電話にてお願い致します。
 お申し込みの際には、お名前、ご住所、電話番号(連絡のつきやすい番号)、
 メールアドレスをお聞かせください。

会 費:15000円
(開催日5日前以降のキャンセルにつきましては、
 キャンセル料を頂く場合がございますのでご了承くださいませ。)

内 容:梅しごとworkshop~お花のしつらえ~お食事 

持ち物:エプロン
    お手拭き
    花鋏(お手持ちのものがない場合は共有ですが、お貸し出し致します)
    お花をお持ち帰り頂く袋

【プロフィール】_________________________

◯平井かずみ hirai kazumi(フラワースタイリスト)

草花がもっと身近に感じられるような「日常花」の提案を
ライフワークとする、自由が丘【cafeイカニカ】を拠点に花の会やリース教室を開催。
また雑誌や広告でのスタイリングの他、ラジオ番組にも出演中。
http://www.ikanika.com

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◯前沢リカ maezawa rika(料理人)

江戸料理の老舗や和食店で修業後、
2003年、下北沢で和食店「七草」をオープン。
旬の素材にひと手間ひと工夫加えたシンプルな野菜中心の和食が評判。
「野菜をひと干し きょうの一皿」「野菜の料理教室」他著書も多数。
http://nana-kusa.net/

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◯鷲塚貴紀 washizuka takanori(硝子作家)

富山県で生まれる。
大阪芸術大学卒業後、
The surrey institute art and designuniversity 3Ddesign 修了。
富山市ガラス工芸センターに勤務。
その後、2004年にガラス工房『glass crafts room』設立主宰。
全国各地にて展示会多数出品。

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【お申し込み、お問い合わせ、ご来店はこちらまで】

 364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です
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ぼんやりと。

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たまに外へでてみる。

最近のこと、これからのこと、
ぼんやりとこの景色をみて考えたりする。
中々いい時間なのである。

あの灯りの下には二つのお店があります。

アクセサリ―のアトリエショップのムクインと、七草です。

ムクインさんは、もうすぐ移転です。
数日前、撮影の試作を一緒に食べました。
ごはん食べない?10分後に、という具合で、
お隣だからこその、アポなしごはんです。
もう、できないのか・・と思うと泣けてきます。
でも、新たな出発だから、元気に見送ろうと思います。

ムクインの営業は今週21日までです。
私もムクインのピアス、ネックレス、指輪、日々愛用しています。
ご来店の際、ムクインにも是非お立ち寄りください。
移転先は、井の頭線の駒場東大前です。
ムクインのHPはこちら →MEQUIN

開店したら、こちらのHPでもお知らせします。

お礼色々

お礼その1

黒豆・柚子巻大根のご予約頂き、ありがとうございます。
お問い合わせが多く、
まだ作れる、がんばれ!七草、と予定数を上回りながらも、
承りましたが、本日めい一杯となり締め切らせていただきました。
皆様のよき新年を思いながら、作らせていただきます。
ありがとうございました。

お礼その2

庄司いずみさんのスタジオでの料理教室、満席となりました。
お申込みいただき、ありがとうございます。
献立が決まり次第、いずみさんのHPとこちらのHPでお知らせさせて頂きます。

様々なお申込みを頂く上に、
毎日、お客様から嬉しいお言葉を頂いたり、
本をプレゼントして頂いたり、お菓子を頂いたり、
どれだけお礼をしても、まだ足りないです。
皆様のおかげで、今年も無事に年を越せそうです。

今日もにこにこお店をあけます。

年末年始・営業のご案内

年内の営業は12月29日(火)まで、
年始は1月6日(水)より営業いたします。

毎週月曜日と時々日曜にお休みを頂いておりますが、
12月15日(火)より29日(火)までは、
ノンストップで営業しております。

まだお席ございます。
是非お問い合わせくださいませ。

yuzu

おはようございます。

昨日から11月が始まりました。
東京は日中はまだ暖かいです。
でも、朝晩は肌寒さを感じるころになりました。

10月はよく働き、よくしゃべり、よく笑いました。
定休日の月曜は、毎週撮影・撮影・撮影。
ゆっくり休んでいる場合ではなかったのですが、
撮影事体が楽しくて、忙しさも気にならない。

友人の結婚披露宴に参加し、その晴れ姿に感動して、
わんわん号泣(笑)したり、仲間とのおしゃべりに大爆笑したり、
いいお休みもありました。

来年の仕事も日程が決まり始めてます。
来年の「お年玉切手」はすでに発売が始まりました。
スケジュール帳を買わないと。
正月のお飾りの発注もぼちぼちか・・。
「歌心カレンダー」の発注の締切は、さっき白井さんに確認済み。

年末感をうっすら感じています。
焦ります・・。

いや、焦らないように、
今から小さく準備。

そんなことを考える、11月の始まりです。

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