2017年4月の掲載誌①

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FRaU 5号
シンプルフードの時代

おまかせ献立の一部が掲載されています。
(料理は3月頭の献立です)

写真のすり流しは
小松菜・葉たまねぎ。

今はレタスと新たまねぎ
来週はにんじんと新たまねぎの予定です。

これからちょこちょこと、七草が雑誌に紹介される予定です。

七草の料理は以前と変わらず、
季節の野菜・乾物を主にした和食をご用意しています。
色々と考えていることを、
少しずつ、ちょっとずつですが、
形にしていきたいです。

料理を作るとき、いつも思うことがあります。
言葉にせずとも、お食事いただいている皆様に
伝えられるよう、料理をしていきたいと思います。

2017年3月の掲載誌①「七緒」2017年春号

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七緒和食部
「七草ごちそう暦」

連載11回目は

そら豆事始め

そら豆料理3品ご紹介しております。
是非ご覧ください。

次回、夏号は最終回です。

とても、がさがさの手で・・。
冬は手が荒れ、そこに野菜のアクなどがしみこみ・・の繰り返し。
柔らかな女性の手とは真逆の、皮の厚いごつごつとした手に。
恥ずかしいな・・と、外出先では手を隠してしまいますが、
毎日毎日よく働くこの手を大事にしようと思います。

2016年12月の掲載誌②七緒「七草ごちそう暦」

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2016年七緒 冬号

連載「七草ごちそう暦」
今回は、ぶりぶりに美味しくなっている

「牡蠣」

●牡蠣の土鍋ごはん
●牡蠣のオイル漬け
●牡蠣のチヂミ

ご紹介しております。

牡蠣ごはんの牡蠣をぷりっとしあげるには、
さっと火を通した牡蠣を、ご飯炊き上がりの「蒸らし」のタイミングに加えましょう。
もちろん、ご飯を炊く出汁は、火を通した牡蠣からでたうま味も加えています。
ごはんにコクをだそうかな?と、調味料にオイスターソースを隠し味程度に使っています。

掲載レシピは、切った三つ葉とちぎったのりを添えて、とありますが、
オイスターソースや醤油味をやや強くして、刻んだパクチーを好きなだけ添えて食べるのも、
お気にいりです。自由にアレンジしてください。

炊飯器で炊くときときは、炊き上がったらご飯をほぐして牡蠣を投入。
(もちろん牡蠣はレシピ通りに火を通しておいてください)
牡蠣をごはんで温める程度に3分ほど置いてから食べればいい、と思います。
気楽にいきましょう。

御覧いただければ幸いです。

次回春号は「そらまめ」です

暮しの手帖のクイックレシピ

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9人の方々とご一緒に、
お料理掲載しております。

主食材は3つで
基本調味料で
20分以内で
作れるレシピです。

帰宅が遅くても、ぱぱっと作れるご飯があるといい、
を1冊にまとめたレシピ集です。

是非ごらんくださいませ。

2016年11月の掲載誌①料理通信12月号

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七草の移転先を取材して頂いております。
まだ、工事に入る前の店内の様子です。

わたしがどどん!と掲載されていて、スミマセン・・
(こうなるとは想定外でした。汗)
「小さくて強い店」という特集ですが、
うちは小さいけど強くはないのに、掲載されてスミマセン・・

この物件との出会いについて書かれています。
仲介に入っていただいた不動産屋さんの活躍ぶりも書かれています。
このような不動産屋さんと出会うと、本当に心強いです。

物件は、すっと決まるときと、
中々決まらないときと、色々ありますね。
わたしは物件探しに、たいそうな時間を費やしてしまった人です。
よかった、本当に。見つかってよかったです。

希望の物件が中々見つからない方々、
必ず見つかりますよ!
ガッツです!

雑誌掲載 天然生活12月号

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秋から冬にかけて美味しいすり流しをたくさん掲載しています。
是非ご覧ください。

12月号。
もう年末感が・・・。

以前の勤め先のご主人が
「味噌仕立ての汁物」についてお話しをしています。
とても面白い内容です。
ご主人がこの味噌仕立ての汁物を作っている姿を覚えています。
当時のことを、沢山思い出しました。

2016年9月の掲載誌 「七緒」2016年秋号

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七緒和食部「七草ごちそう暦」

連載9回目は

「長芋事始め」

長芋1本、おいしく食べましょう。

長芋のひげは火であぶって焼き取りましょう。
ちりちりっと燃えてなくなります。
ちりちりっとする、ぎりぎりの遠火で。
火にちかいと長芋に熱が入りますので。

仕上がりを真っ白にしたいなら、
スプーンでかき取るか、ピーラーを使い皮をむきましょう。
真っ白でなくてもよければ、皮つきで。
つるつるすべらないし、なにより美味しい。

道端のフェンスに絡んでいる山の芋のつるに、むかごが付き始めてますね
かわいらしいです。

2016年6月の掲載誌② きょうの料理ビギナーズ7月号

NHK きょうの料理 ビギナーズ 2016年7月号

さっぱり すっきり 夏ごはん

「さっぱり小鉢」を11品ご紹介しております。
どれも15分程度でぱぱっと作れるサブおかず。

私のおすすめは「モロヘイヤのかき玉じる」
モロヘイヤから自然なとろみがでてきたところで、
溶き卵を加えましょう。
レシピは出汁・塩・しょうゆ、とシンプルですが、
ここにごま油をひとまわし、
または
辣油をひとまわし、
などすると、コク・辛みがでてよいな~と思います。

是非お作りくださいませ!

2016年6月の掲載誌③ 天然生活8月号

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特集は「麺と丼」ですが・・・・・。

本の中ほどの特集「草はたのし」に野草茶とそのブレンドを掲載しております。

春~初夏にかけて、今年もたっぷり野草を干しました。

どくだみ
よもぎ
びわの葉
柿の葉
などなど。

野草を摘んで、干して、煎じて飲む。
自家製のお茶は、とても簡単に作れます。

さて、自家製の野草茶の準備ができたら、
その次のお楽しみは、
「自分好みのブレンド」をすること。

野草+ハーブ
野草+スパイス
野草+レモンピールや生姜

などなど、その組み合わせは自由です。
お勧めのブレンドをご紹介しています。

梅雨時の最近は、
ウーロン茶+よもぎ  
を毎日飲んでいます。
身体にたまった湿度が、すーっと抜けていくようなそんな気がします。
お茶は身体に効くんだな~と、改めて思います。

もう少し暑くなったら、
どくだみ+ミントの出番です。

すかっとするミントの風味の後に、じわ~とくるドクダミの苦味がたまりません。
ミント強めにドクダミ弱め、がよいです。
これにハトムギを加えると、さらに飲み心地がマイルドになりますよ。

柿の葉+レモンピールの少し酸味があるお茶も中々よいです。
月桂樹の葉も加えると香り高くなります。

こんなブレンドをいくつかご紹介しております。
是非、お試しくださいね。

2016年6月の掲載誌

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七緒 夏号
連載「七緒和食部」
今回は
「実山椒事始め」です。

今、まさに実山椒仕事の季節ですね。
●実山椒と新ごぼうの炊き込みごはん
●ちりめん山椒
●茄子と実山椒の煮物

ご紹介しております。

気温も湿度もあがるこれからの季節、
いつものごはんに、ぱぱっと実山椒を加えると、
なんともしゃきっとすかっとします。

今回あまりに簡単すぎてご紹介しておりませんが、
私は豚肉のしょうが焼きの生姜の代わりに実山椒を加えたりします。
以前七草の料理教室でもご紹介したのは、
お肉だけのごろっとした黒酢酢豚に実山椒を加えたりもします。
実山椒最高!

是非ごらんくださいませ。

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