syougatu

ただ今のお料理。
松風・昆布巻き・慈姑・たたきごぼう・黒豆などなど。
今更お節?といわず、
七草の新年のお料理を是非おめしあがりくださいませ。

nanakusagayu

今日は七草粥を食べましょう。

kinton

ぼちぼち栗が終わりますね。
今年最後の栗仕事。
ただ今の甘味、
栗きんとんと紫花豆に大徳寺納豆を添えて。

kanmi

最近の甘味の一つは、
ラ・フランスのコンポートと
葡萄とミントのマリネ

です。

touban

ラ・フランスがおいしい頃になりました。
コンポートにします。

今日の一品

hatsuri

今宵の一品。

器に入っているのは、ぜんまいとお揚げを煮たものです。
山形から届いたぜんまいを、ふっくら戻しました。

乾物にも「新もの」の季節がありまして、
こちらのぜんまいは新ものです。

収穫後一度茹でたぜんまいを、天日にあてては手でもみ、天日、手でもみ・・・をくりかえして
出来上がるそうです。
生産者さんの丁寧な仕事のバトンを受け取り、
七草も丁寧に料理をしていきたいと思います。

乾物というのは、他の食材と比べると、
なんとも地味な食材ですが、
収穫が少ない時期に備える昔の人々の知恵、乾してぐっとうま味を凝縮させる知恵など、
私たちの食、食文化を支えてきたすごい食材なのです。

オリジナルは白い野菜の、紫バージョンとか、
オリジナルは緑の野菜の、赤いバージョンとか、
種がなくなって食べやすくなったり、糖度が高くなってフルーツのような風味になったり、
野菜の世界は百花絢爛、さまざま進化して華やかですが、
見よ!乾物の世界を。
何十年、何百年も変わらぬこの佇まい・・・。笑。

まぁ、紅心大根で赤い切干を作ったり、
フリーズドドライでネギやほうれん草があったりと、
そこそこの新顔もありますが、
基本は黄色っぽい茶色や黒っぽい茶色ですね。
「いいのいいの、このままで。大御所の食材なんだから」
と思います。

何を書いているのか、自分でもよくわからなくなってきました。
この時期から初冬にかけて、
乾物の新ものの季節となり、初物のぜんまいを煮始めて
ちょっと興奮気味なんだと思います。

七草は、これからも野菜と乾物を主役にした和食店であり続けたいなと思います。

稲穂は飾るだけでなく、素揚げして料理にも使っています。
お米の花を咲かせるにも、結構コツがいりますね。

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検索していただくと出てきます。

涼を添えて。

kaji

ただ今の煮びたし。
梶の葉をそっとはずしてから
お召あがりくださいませ。

椀物

owan

翡翠茄子、の、お椀です。

cake

cake

小さなケーキを焼いています。

スイカ

suika

ただ今の甘味のひとつ、
スイカとバジルのマリネ。

スイカがおいしい季節になりました!

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