いつも手元に。


●日本の七十二候を楽しむ
       -旧暦のある暮らしー   (東邦出版株式会社)
  
  文:白井明広
  絵:有賀一広

P26・・・雨水  草木萌え動く
     次第にやわらぐ陽光の下、草木が芽吹き出すころ。冬の間に蓄えていた生命の息吹が
     外へ現れはじめる季節(新暦では、およそ3月1日~4日ごろ)

白井明広さんの、新しい本が届きました。
ちょうど今は「雨水」です。

この時期降る雨を「木の芽起こし」というのですね。
植物が花を咲かせるための大切な雨で、木の芽が膨らむのを助けるように
ふることからその名で呼ばれるのですね。
知りませんでした。なんてすてきな言葉なんでしょうか。

一雨ごとに、春が近づきます。
次は「啓蟄」
いよいよ、土の中の虫たちが動きだすころに、
なりますね。

白井さん、素敵な本を作ってくれて、ありがとう。

Back