天然生活/やさいの時間

天然生活7月号(5月20日発売)

まるごと1冊、やさい料理の特集です。
とにかく、野菜・野菜・野菜!
野菜好きの方には、ぴったりの内容で、様々な方々が野菜料理を披露しています。
とても楽しい1冊です。
以前お伝えした、「夏野菜の常備菜」を4p13品、担当させていただきました。
出来るだけテマを省けるよう、漬物やピクルスは1日ほどかかる下ごしらえの塩漬けを15~30分に短縮し、
漬けこんでも(少々水がでても)味がぼやけないよう、
漬け汁の調味料のバランスを考えました。
夏は暑さもあり、できるだけキッチンで火を使わずに、
ちゃっちゃとごはんの支度をしたいもの。
加熱する料理もできるだけ時間を短縮できるようレシピを書きました。
(けれど、茄子と干しエビの煮物は、それなりの時間がかかります。
こればかりは、夏だから汗水惜しまずお作りいただけたら幸いです。
私は冷やしたこの茄子の煮物を一気に4本食べられるくらい、好きです)

やさいの時間6月号(5月20日発売)

連載15回目は、「加賀太きゅうりとエビの甘酢炒め」です。
加賀太きゅうりは水分少な目、炒めものにはもってこい。
きゅうりの爽やかな香りと色見、甘酢で絡めて是非お召し上がりください。

美story7月号(5月17日発売)

乾物料理4品、ご紹介させていただきました。
ひとつが、
切干大根とひじきの生春巻き、なのですが、
個人的にとっても好きな一品です。

しっかりと下味をつけた切干大根とひじきと、
青しそをライスペーパーでくるくるっと巻き、
たれをつけずに(下味ついているので)頂きます。

ライスペーパー、便利です。
さっと水にくぐらせて20秒ほどまな板やキッチンタオルの上に置き、
好きな具材をどさっと並べて、くるくるっと巻けばできあがりです。
(具材を置いているうちに20秒なんて、すぐ。)

私の中では、サンドイッチか生春巻きか?というくらい、
なんでもいれるようになってしまいました。
ミントやバジル、パクチー、しそ、など加えるとそれっぽくもあり。

邪道ですが・笑。

是非ご覧くださいませ。

2013年6月料理教室のご案内

気持のよい季節となりました。
6月の料理教室のご案内です。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

●七草の料理教室について

日常傍らにある野菜の使い方の目先をちょっと変えたり、
この季節だからおいしい野菜、この季節しかない野菜、
「どうやって下ごしらえするの?」というような野菜などを中心とした献立です。

七草の料理そのものの料理の作り方ではなく、
七草の料理の根底をなす、素材との付き合い方・食べ方をお伝えしていければ、、
と思っています。

乾物をテーマにした回、常備菜をテーマにした回、
おもてなしや、お花見弁当などなど、
様々な切り口もご提案できればと思います。

七草の料理教室を通して、
いつもの野菜の異なる表情や使い方、
ちょっと遠目から見ていた野菜が身近になればとても嬉しいです。

営業中は、なかなかお客様とお話しできませんが、
料理教室ではみなさんと、素材のこと、その効用、器のこと、
歳時記のこと、などなど、
いろいろお話しできると楽しみにしています。

●内容(デモンストレーションと食事のみ、実習はございません)

5-6月の食材
6月と言えば、半ばから梅雨にはります。湿度も上がり身体がちょっとだるいような、
重いような・・と、感じることもしばしばです。

今回は、そんな身体をすっきりさせる「酸味」をテーマにしました。
お酢・梅干しを用いたお料理です。
前回のお教室で「稲荷ずし」のリクエストを頂きました。
稲荷ずしといえば、「す飯」です。
お揚げは丁寧に作り、酢飯はシンプル・初夏にぴったりな軽やかな稲荷ずしを
ご紹介しようと思います。

初夏のお野菜を中心にいたします。

●日時
6月11日(火) 13時~ 15時半くらいまで 
        19時~21時半くらいまで   
6月12日(水)13時~ 15時半くらいまで 
        19時~21時半くらいまで  →こちらの会のみ、4名様以上での開催となります。

*10分前からご入店いただけます。

 

●費用
5000円

●募集人数
各回6~8名様ほど

●申し込み
お電話にてお申込みください:03-3410-2993
13時~16時・21時半以降の受付となります。営業中のお電話はご遠慮くださいませ。

●持ち物
筆記用具(実習はありませんのでエプロンは不要です)
  **お食事されない方は、お持ち帰り用の容器をご持参ください。

●その他
食事のあとは、お茶をいれますね。
焼き菓子や、季節の果物など、最後に少し甘いものを食べましょう!
食事中、ちょっとビールを・・、ちょっとワインを・・と思ったら、お店でご用意しているドリンク類でよろしければ、
料理教室ご奉仕価格でご用意します!

ドウダンツツジ


頻繁に「この枝は?」とお客様に聞かれので、
ご紹介。

ドウダンツツジ
です。

小さな白い、かわいらしい花が
釣鐘状に咲きます。

黄色い花もツツジ、黄蓮華です。

紫蘭・都忘れ・コデマリ・オダマキ・エビネ
グリーンベル、などなど、
沢山の花が届きます。

あやめやタイ釣り草も、そろそろでしょう。

なんでも送れるのだなー、宅急便で。
と、感心しています。

すずらん


沢山のすずらんが、実家から到着。
ブーケになるほどに。
お店の入り口に飾っています。

この前を通るたび、
すずらんの甘く、すがすがしく、清らかなな香りが
ふわりと漂います。

なんてかわいらしいのだろう!
毎日、じーっと見つめたり、じろじろと花を観察したり、
鼻を押し付けて、思いっきり息を吸ったりと、
放っておけません。

今年もすずらんへの溺愛ぶりは健在です。

のし袋


4月の折形のお教室で、のし袋を作りました。
3月に作ったのしは、「真」
こののし袋は「行」。

のしは慶事での進物や贈答品に添えるもので、
今回は入学祝や出産祝いなどに使えるようにと、
水引は両輪(もろわな)結びにしました。
(結婚式では、水引は結びきり・淡路結びのように、ほどけない結び方です)

1枚の紙から作られているとは、
折形は、本当にすばらしいです。

同じサイズで同じ寸法で折ったはずが、
微妙に2つのサイズが違います。
水引は元気に踊っているかのよう。

不器用さを克服すべく、
折って結んで、ひたすら練習・・。