2013年8月の料理教室

次回の料理教室は8月下旬に行います。

前回のお教室で、
「ゴーヤー」を使ったお料理のリクエストを頂きましたので、
こちら2品ほどご紹介しようと思います。

詳細は7月20日(土曜日)に、
こちらにてお知らせいたします。

是非、ご参加くださいませ。

よろしくお願いいたします。

わたしのとっておき麺

発売になりました。

和の麺、を担当させていただきました。

つるつるっと、麺を食べたくなる季節になりますね。
きっと、大活躍のレシピ本だと思います。

是非、ご覧くださいませ。

きょうの料理ビギナーズ と やさいの時間

●きょうの料理ビギナーズ7月号(発売中)

まるごと一冊お酢特集です!
すごいですよー。
紹介されている
酢と酒でつくった「ビギナー酢」は様々な料理に活用できたり、
お酢をつかってあれやこれやと、
とっても楽しい内容になっています。

各々の料理が「すっぱ度3段階」でイラストで表示されています。
(この雑誌はイラストがかわいいのです、いつも!)

私は「玄米黒酢」と「バルサミコ酢」を使った料理6品を担当いたしました。
サブタイトルは「黒の正体」(怪しげでいい!)
どちらのお酢も黒いですね。

ただ今発売中です。

●やさいの時間7月号(6月20日発売)

今月は「焼き枝豆」です。
名前そのままの料理です。
焼くだけなので、料理っていえるのかどうか?
今年は是非、焼いてください。
来月は焼き茄子のパテです。

是非ご覧くださいませ。

ある日の休日


東秋留の
燈々庵さん。
気持のよい場所でした。

季刊うかたま/ミセス7月号

●季刊うかたま(6月5日発売)

梅干し料理5品
店頭には小さいのから大きいのまで、梅が出ていますね。
今回は、「梅干しを漬ける」のではなく、
梅干しを使った料理をご紹介しました。
梅干しと夏野菜を蒸し煮にしたり、
梅干しで塩を使わずスープを仕立てたり、と、
梅干しの「うま味」にフォーカスしてみました。
是非、ご覧くださいませ。

うかたまのマスコットキャラの「うか」と「たま」。
本当にかわいらしい。
ページをめくり、うかとたまを目にするたびに、
指でさすってしまうほどです。
かわいい。

●ミセス7月号(6月6日発売)
レストラン情報ページにて、
嘉門工芸の村瀬亜里さんのご紹介で
掲載していただきました。
お料理は夏の赤い煮びたし。
トマト・みょうが・赤きゃべ・赤たまねぎ・パプリカです。
夏だからできる、煮びたしです。
もう少し暑くなったら、お店でご用意いたします。

青梅


青梅仕事がはじまりました。

今年も、同じ鍋・同じガステーブルで。
梅の重さをはかり、鍋にいれて、まずは目でカサを確認。
水だけを入れて、火をかけ、
煮え玉がたつまでの火加減・時間を確認。
火を細め、鍋中を一定に保つ、こちらも確認。
(一年振りだからね)

そして、青梅にぽつぽつと穴をあけながら、
今日煮る青梅のサイズや、かたさや、なんやかんやを
手で確かめます。

なんだかやけに、几帳面だこと・・と、
思われるかもしれませんが、
とっても大事な作業だと思っています。
この作業をして始めて、
今日の青梅の煮加減、蜜の含め加減に集中できます。

感性やフィーリングや、思いつきでできる素敵な料理もあれば、
丁寧な下地をつくるからこそ、できる料理もあります。

どちらも、大事にしたいです。

Dress7月号 ーちらし寿司

●Dress7月号
6月1日発売しました。

ちらし寿司をご紹介しています。

ちらし寿司、というと、干し椎茸や干ぴょうや、錦糸たまご・・と、下ごしらえを丁寧に、という印象か、
あるいは、ばら寿司のようにお魚の切り身や海老などを添えて、というものが想像されると思いますが、
今回は、
「もっと手軽に、そしておもてなしにふさわしく!」をテーマにしました。
具材は、生姜と牛肉の時雨煮です。
こちらは、一品料理として、お酒のアテにもぴったり。
もちろん、あつあつごはんにのせてもです。
ご家庭で手軽に作れるよう、時雨煮のレシピもシンプルにしました。

すし酢はまとめて500mlくらい作っておいても、
冷蔵庫で半年は持ちます。
炊きたてのご飯に混ぜれば、酢飯はあっという間につくれます。
のりの上に酢飯をのせて、たらこでも、しらすでも、納豆でも、塩もみのきゅうりでも、
さらにのせてくるっと巻けば、いい感じの手巻き寿司になります。
すし酢、ぜひぜひ、常備してみてください。

ごはんのバリエーションがぐぐっと広がります。