ながら仕事



たまってしまった宿題を、一気に書き上げる週末。
軟禁状態。
一週間まえに買った百合がいい感じに開き、
さらには昨日、カサブランカももらい、
部屋中、百合の香りで一杯。

朝目覚めたとき、帰宅した時、
最初に気づく香りが花の香り、というのは、
本当によいものです。

終日家にこもるなら、なおのこと。

ただ、ここにあるってだけで、
どんどん香る。
花って、すごいなと、改めて感心です。

ちなみに、花はその空間で一番美しく愛でることができる場所、
そこにあることで、その空間に生命が吹き込まれるような、
そんな場所に置きたいです。
自宅だと、大ぶりの花や枝は、ここ。
店だと、天井からさがっている、あれ、です。

棚の上や、壁際や玄関口や、テーブルの上、
でなければいけない、
なんてことはなくて、
一番美しく佇める場所であれば、
どこだっていい、って思います。



台風一過で、ぴかぴかに晴天。
ふとんを干す、洗濯ものを干す、
じゃんじゃん干して、
ついでに、蓮根も干す。
太陽と風が全部やってくれるので、放りっぱなしで大丈夫。



終日家にこもっているなら、
店用に大納言も煮てしまえ、と。
水をたっぷり入れてとろ火にすれば、火が全部やってくれるので、
放っりぱなしで大丈夫。

自分の手を使わずとも、
太陽と風と火で、お仕事同時進行。

料理教室の献立

次回、料理教室の献立です。

●干ぴょうを使って
①たき物ー干ぴょう・おあげ・青ネギ
②和え物ー干ぴょう・青菜・利久麩辛子胡麻和え
●干ぴょう・干し椎茸のお出汁を使って
③みそ汁ー春菊・干ぴょう・干し椎茸

④柿とかぶのなます
  沖縄から届いたシークワーサーを使います。

⑤揚げ里芋・銀杏・きのこのそぼろ餡
  ばらりとほぐれたそぼろ餡をつくるコツ

と、なります。

干ぴょう、今日新もの入りました。
(今、端境期です)
教室で使用する干ぴょうをお分けします。肉厚でしっかりして上質のものですが、
スーパーで購入するものより廉価です(大量買いしておりますので)

和え物に、「利久麩」を使用します。
普段は、入手しやすい食材での献立をご提案しておりますが、
今回から、新しい食材にもチャレンジする献立もご提案してみようかと思います。
こちらも多めにご用意していますので、
ご希望の方にはお分けいたします。

26日(土)、台風、どうでしょうか・・・・?
台風に備え、26日をキャンセルにし他の日をご提案することも考えましたが、
ご参加を予定されている皆様全員がOKの日を見つけるのも、
困難かと思い、
予定通りに行うことにいたしました。

交通事情・雨の強さもございますので、
どうぞご無理はなさらず、キャンセルの方はお申し出くださいませ。
また、ご近所ゆえ、雨風強くともお越しいただく方は、
くれぐれも足元にお気をつけくださいね。

台風がそれてしまいますように。
もしくは、ふつうの雨程度でありますように。

沖縄より


とどいたシークワーサー。
ころころ・ふくふく、果汁たっぷりです。

以前七草で働いていた、ゆーこちゃん、
沖縄に移り、もう3年くらいたったでしょうか?
今は、八重岳ベーカリーでパンやクッキーを焼いています。

一緒にクッキーとお手紙も。
おいしいなあ。嬉しいなあ。

沢山の柑橘類が手元にあれば、
一気に果汁を絞り、保存するとよいです。
いつでも、さっとお酢の変わりに使えますし、
蜂蜜とあわせてお湯を注げば、すぐにおいしいドリンクができます。

①まず、ヘタを上にしてまな板に置き、
真ん中で半分に切ります。
②切り口を下にし、ヘタ部分を自分の右か左にし、
真ん中で半分に切ります。

そーすると、出来上がった1/4個は、
水平・垂直に包丁が入ります。
(いわゆる、くし形は、ヘタを上にした場合、垂直にしか包丁ははいりません)

こーすると、果汁がとっても絞りやすいです。

果汁は、瓶などにいれて、2~3か月は保存できます。
果肉が沈殿するので、使うときは軽くふってください。

私は、皮のみつかった柚子、とか、
あまってしまったすだちとか、
沢山の柑橘類を、その都度果汁をしぼって、
付け足しながら保存しています。

とても便利です。

たっぷりの柑橘類の果汁が手元にある、
これも秋と初冬の楽しみです。

saita 11月号 キューピー ノンオイルドレッシング

saita 11月号

キューピーノンオイルドレッシング「おろし生姜」を
使った一皿を掲載です。

このドレッシングは、
具材にしっかりと味がからむように、
細かに切られた生姜、おろし玉ねぎなど
具材がたっぷり。

レタスやきゅうりといったいつもの生野菜のサラダにもあいますが、
茹でたり焼いたりした温かい野菜とも
とっても相性がよいのです。

秋から冬にかけての白い野菜と鶏肉の
オイル蒸しに合わせて食べると抜群です。

是非、ごらんくださいませ。

寒露


枯れてもなお
美しき
ざくろ

秋の真ん中
名残りのころ

今宵は十三夜


満る少し手前の十三夜。

美しい月、見られますように。

紅色


さあ、仕込みはじめるか!と、
広げた食材。

ふと気づいたら、きれいな紅色のグラデーションでした。
さらには、店内の花までも。

赤おくら・金時草・金時豆
みずの実・赤たまねぎ・あけび
コスモス・ほととぎず

ちょっとわくわくしたので、
みんな集合で、記念撮影。
ばちり。

秋の飲み物


涼しい夜風がさらさらと袖中を通る頃になると、
飲みたくなるもの。

ぶどうとバルサミコ酢のソーダ
梨と柿を漬けたホワイトサングリア

季節の自家製ドリンクは、
その時期に自分が飲みたいもの、
みたいです。

そして、ご来店の皆様にも
一緒に秋を味わっていただけたら、と。

日本酒は、冷おろしもございます。

秋のみのご用意です。

出張料理


全ては素晴らしいご縁から。
今年、年明けから出張料理を始めました。

出待ちの料理達(裏舞台ゆえ、様々道具がありますが)。

沢山の素晴らしい器に盛り込まれた料理を見るたび、
もっとこうすればよかったな、
次回はこうしてみようかな?と、
常に課題が上がります。

現場のチームワークには脱帽です。
その手際のよさは、さすが!の一言につきます。

この経験は、財産だなあ、とつくづく思っています。
経験というのは、もらったり、あげたりできないから、
コツコツコツコツ、自分で積み上げるものなんだなあと、
ようやく、実感するようになってきました

これはいったいなんだろう?


毎日、「北沢緑道」沿いを通るのですが、
色々な花が季節ごとに咲いて、
結構な気合いを感じています。
(世田谷区が管理していると思われます)
シュウカイドウもあるのです!

先日、見つけたのがこれ↑

これはいったい、なんだろう・・・?

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