2014年2月の掲載誌(ただ今発売中)

●やさいの時間3月号

ローズマリーポテト

輪切りにしたじゃがいもを、
ローズマリーと一緒にじわじわフライパンで両面を焼きます。
外はかりっ、中はほっくりです。
ポーチドエッグを崩しながら、一緒に頂きます。

今回が、最終回です。
24回、2年間の連載、ありがとうございました。

楽しかったナア。

●天然生活4月号

「春のちらし寿司」

春にぴったりのちらし寿司を5品

①定番・ちらし寿司
②鯛のちらし寿司
③はまぐり寿司
④たけのこと蕗のちらし寿司
⑤手巻き寿司

春色満載に仕立てました。
ちらし寿司というのは、本当に華やかで、おいしくて、
いいものです。
是非、作ってみてください。
雛祭りも近いですね。

●料理通信3月号

「シェフに弟子入り」

もちろん、弟子です。

東北沢にある、エンリケ・マルエコスさんに
モロッコ料理2種、教えていただきました。

スパイスをふんだんに使っていると思いきや・・・。
その道にプロに聞く、というのは、本当にためになります。

ドライフルーツとスパイス使いを
教えていただきました。

またモロッコに行きいです。
そして、あれもこれも、沢山食べたい!
できるだけ早くに!

ゆき

yuki

今宵も降りました。

こんなに降っているのに、
お客様たちは笑顔でご来店下さり、
さらにはチョコレートまで頂いて、
今日一日がいつもと同じように無事に終わり、
ありがたい気持ちで一杯です。
皆さん、無事にご帰宅されましたか?
ありがとうございました。

ずっと工事中の小田急線ですが、
現場の皆さんは、今回も店の前をきれに雪かきしてくれました。
営業中、ふと窓の外を見ると、
再び店の前、さらには階段の踊り場まで、
さささっと雪掻きをしている姿を発見!
お客様がお帰りになる前に、雪掻きしなくちゃと、思っていた矢先でした。
なんて気が利くのだろう!素敵すぎる!
明日はお菓子を持ってお礼に行こうと思います。

「野菜の料理教室」番外編ーもっと知りたい素材の力ー豆腐

P36 ひりょうず

ひりょうず・ひろうす・がんもどき・・、などなど、
様々な呼び方をされる豆腐料理。
それにしても、不思議な名前。

がんもどき、の「がん」は「雁」?
精進料理にみられる「●●もどき」ーもどき料理の一つ、といも言われたり。
料理名で「●●丸」というのは、主に鳥類の肉を丸めたものだから、
「がん」は「丸」の意味もあったのかな~?と。

ひりょうずは、飛龍頭(変換ですぐでてこないけど)と書かれるのが一般的で、
銀杏は龍の目、百合根はうろこ、ごぼうはひげ、など、
具材そのものを龍に見立てたりもするし、
もとはオランダ菓子の発音が変換して「ひりょうず」になった、とも言われたり。

江戸時代には結構沢山の料理書が発行されていて、
「合類日用料理抄」という本には、ひりょうずは「菓子の部」に登場。
小麦粉か米の粉と、もちの粉をお湯で練って、卵黄をいれてすり混ぜて、
丸めて揚げて、氷砂糖を煮詰めた中にいれて作っている(らしい)のが
ひりょうず。随分と私たちが知っているひりょうずとは趣が異なる。

「茶之湯献立指南」には、崩した豆腐にせん切りのごぼうと麻の実などをまぜて、
丸めてごま油で揚げて、と書いてある(らしい)から、
これはかなり、現代に近い。
(さらに、揚げたら串に刺して唐辛子みそをつけて炙る・・と、続くのだけれど。
随分こった料理だな)

殆どの場合、料理の語源・由来は、
●●らしい~、という感じ。
現代のように、情報管理は徹底されていないし、ほとんどが聞書・伝書というものだから、
中々断定するのは難しい。

なので、

「へ~」くらいに読んでくださいね。

「七草は間違っている!」と、
どっかに書いたりしないで(書かれた経験有。笑)
あれれ?と思ったら、お知らせしてください。
色々教えてくださったら、とっても嬉しいです。

素材の力、から大分それてしまい・・。

ひりょうずを揚げる時のお話しを。

油はひりょうずがすっぽりかぶる程は必要です。
頭が出ていると、その部分だけ帽子をかぶっているみたいに白く、
ぽっこりとした形になります。

火が通ると、上にふかふかっと浮いてきます。
なのですが、
万が一、油の鍋底にくっついてしまったら・・・。

そんな時は、まず、7割方火が通り、表面が固まるまではそのままで。
慌てて、表面が柔らかいうちにはがそうとすると、
豆腐は崩れ、油を余分に吸い込み、形も口当たりも悪くなってしまうので。

表面が固まったかな?というくらいまでになったら、
フライ返し的なもので、くっついている部分をそっとつつくと、
簡単にとれて、ふかふかっと浮かんできます。

くれぐれも、力いっぱいやって、油がはねて火傷しないように気をつけてください。

冬のみどり

midori

お出汁に浸る、冬のみどり。

毎年のことななのに、
毎日のことなのに、
毎日思う。

きれいだなぁ。

野菜はいいな。
やっぱり、いい。

おいしいですね。
って、言葉を頂くたびに、
お客様と野菜に

ありがとうございます

って、
心から思うのでした。

野菜らぶ❤

お料理教室のご参加に関してお知らせです。

いつも七草のお料理教室にお問い合わせ、ご参加いただき、
ありがとうございます。

お教室は昨年の秋から3年めを迎えることができました。
これも、ご参加してくださる方々のおかげです。
心から感謝しております。

お教室にお申込み・ご参加頂く際、
いくつかのお知らせとお願いがございます。

現在、お教室は1回6~7名様と、少人数で行っており、
また、お電話にてお申込みを承っております。

●お申込みについて

1回のお電話で2~3名様のお申込みを承った際、
そのうち1名様・2名様はキャンセル、もしくは、
おひとりの方がご参加できないために、皆様キャンセル、ということが、
しばしばございました。
様々考えまして、
一回のお電話につき、一名様のお申込みとさせていただくことにいたしました。
お友達とご一緒に、というお気持ちがわかるだけに、
また、お電話のお手間をかけさせることも承知しておりますので、
大変申し訳ないと思っていますが、
出来る限り、多くの方々にご参加頂きたく、
ご了解いただければと思います。

●キャンセルについて

キャンセルに関しましては、急な体調不良も含め、、
御事情がございますので、ご都合が悪く成り次第ご連絡いただければと思います。
早めにご連絡いただければ、キャンセル待ちの方にお席をご案内いたします。

なのですが、前日・当日、となりますと、
キャンセル待ちの方々もすでにご都合がつかない場合もございますので、
その際には、キャンセル料が発生いたしますこと、
ご理解いただければと思います。

過去のお教室では、キャンセルされた方々は早めにご連絡を頂くことが殆どで、
キャンセル待ちの方をご案内しております。
また、ご自身がキャンセルのため、お友達が代わりにご参加してくださったり、と、
いまだ、どなたからもキャンセル料を頂いたことはございません。

空席ができることなく、お教室を開催できることは
お申込みの皆様が早めにご連絡くださること、
また、キャンセルをお待ちいただける皆様の
お心遣いのおかげだと、大変感謝しております。

キャンセル料を頂くことなく、
皆様のご都合に合わせて楽しくお教室が続くことが
一番楽しい!と思っています。

これからも皆様のご協力、よろしくお願いいたします。

2014年2月 お料理教室のご案内

東京は、朝から雪ですね。
10年に一度の大雪、と天気予報は言っています。

土曜日ですので、社会人の方々は混乱を避けられてよかったです。
一方で、
今日、大学入試試験を予定している受験生たち、
無事にたどり着けているかな?と気になります。
足元が良くないので、
うっかり、滑る・転ぶ、となると、がーん・・!と
なりやすいかもしれないです(私は受験の時そうでした)
それは、単に足元悪いだけなので、
気にせずがんばってほしいです。

●七草の料理教室について

日常傍らにある野菜の使い方の目先をちょっと変えたり、
この季節だからおいしい野菜、この季節しかない野菜、
「どうやって下ごしらえするの?」というような野菜などを中心とした献立です。

七草の料理そのものの料理の作り方ではなく、
七草の料理の根底をなす、素材との付き合い方・食べ方をお伝えしていければ、、
と思っています。

乾物をテーマにした回、常備菜をテーマにした回、
おもてなしや、お花見弁当などなど、
様々な切り口もご提案できればと思います。

七草の料理教室を通して、
いつもの野菜の異なる表情や使い方、
ちょっと遠目から見ていた野菜が身近になればとても嬉しいです。

営業中は、なかなかお客様とお話しできませんが、
料理教室ではみなさんと、素材のこと、その効用、器のこと、
歳時記のこと、などなど、
いろいろお話しできると楽しみにしています。

●内容(デモンストレーションと食事のみ、実習はございません)

2月の食材

今回は歳時記的に、「雛まつり」をテーマにいたします。
次回の教室は4月ですので、
今回の2月下旬に是非ご紹介したい料理です。

蛤のお吸い物や、ぬた、などなど
雛まつりの定番のお料理、
七草の料理教室では珍しい白身魚の昆布締め、
といった献立となります。

今回は、非の打ちどころもないほどの「和」のお料理に!

雛祭り(上巳の節句)についても、
ちょっとお話しできればな、と思います。

是非ご参加くださいませ。

●日時
2月18日(火) ①13時~15時くらいまで
         ②19時~21時くらいまで
          
2月22日(土)  ①11時~13時くらいまで
          ②15時半~17時半くらいまで

*10分前からご入店いただけます。

今回も土曜日開催いたします。
平日ではなかなかお時間がとれなかった方々にもご参加いただければ幸いです。

 

●費用
5000円

*お釣り銭のないようご用意いただけると助かります。

●募集人数
各回6~7名様ほど
 *テーブルやいすのサイズの都合上、7番目にご予約された方は、お誕生日席となります。
  ご了承くださいませ。

●申し込み
お電話にてお申込みください:03-3410-2993
14時~16時・21時半以降の受付となります。

営業中のお電話はご遠慮くださいませ。

●持ち物
筆記用具(実習はありませんのでエプロンは不要です)
  **お食事されない方は、お持ち帰り用の容器をご持参ください。

●その他
食事のあとは、お茶をいれますね。
焼き菓子や、季節の果物など、最後に少し甘いものを食べましょう!
食事中、ちょっとビールを・・、ちょっとワインを・・と思ったら、お店でご用意しているドリンク類でよろしければ、
料理教室ご奉仕価格でご用意します!

2014年 ただいまの掲載誌

①やさいの時間2月号

にんじんとヒヨコマメのマリネ

にんじん、甘くなってますね。
これで23回目。
残すところ、あと1回

②サントリー金麦HP

夏に引き続き、金麦にぴったりの冬のお料理をご提案しています。
現在アップしているのが、

●焼き餅とたかなのそぼろあんかけ
●ぶり大根
です。

ぶり大根は、ぶりの下処理をしっかりすると
ぐんと味がよくなります。
ぶりのうま味をぎゅっと含んだ柔らかい大根、おいしいです。
たっぷり作って、翌日も食べましょう。

2014年2月 料理教室のご案内

お料理教室のご案内です。
ただ今日程を調整しております。
2月8日土曜日にこちらのホームページにて、
お知らせいたします。

是非、ご参加くださいませ。