料理教室のご連絡ー2月の食材・昆布について

昨日、2月の教室にご参加頂いた方から
2月に使った昆布締めの昆布のリクエストを頂きましたので、
1kgほど仕入れをすることにしました。
4月の教室にて、ご希望の方にはお分けいたします。

連絡でした!

新玉ねぎ

kamakura3

新玉ねぎのすり流し、
ご用意しています。
ここ最近は、
新玉ねぎ+かぶ
新玉ねぎ+大福豆
などなど。

とーっても甘いです。
野菜だけの、甘さです。
生クリームも牛乳も使わずに、
ポタージュのように仕上げています。

七草のお料理は必ず
季節野菜のすり流しからスタートです。
開店初日からずーっと、です。

是非おなかを空かせてご来店ください。

2014年4月 お料理教室のご連絡ー食材に関しまして

前回・前々回と、使用した食材の一部をご希望の方々に
お分けしました。
前回ご参加の皆様、ご自宅で鯛の昆布締め、
お作りになったでしょうか?

教室で使用した食材が手元にあると、
すぐに実践できて、いいのでは?との思いで、ご用意させていただいております。

今回、
お麩をご希望の方がいらっしゃれば、
お電話の際、申しつけくださいませ。

車麩は、おそらく入手に難しくないと思いますが、

棒麩
板麩(切っていないもの)

は、一般のスーパーでは手に入りにくいかも?しれません。

お知らせくださいませ。

2014年4月 料理教室のご案内

●七草の料理教室について

日常傍らにある野菜の使い方の目先をちょっと変えたり、
この季節だからおいしい野菜、この季節しかない野菜、
「どうやって下ごしらえするの?」というような野菜などを中心とした献立です。

七草の料理そのものの料理の作り方ではなく、
七草の料理の根底をなす、素材との付き合い方・食べ方をお伝えしていければ、、
と思っています。

乾物をテーマにした回、常備菜をテーマにした回、
おもてなしや、お花見弁当などなど、
様々な切り口もご提案できればと思います。

七草の料理教室を通して、
いつもの野菜の異なる表情や使い方、
ちょっと遠目から見ていた野菜が身近になればとても嬉しいです。

営業中は、なかなかお客様とお話しできませんが、
料理教室ではみなさんと、素材のこと、その効用、器のこと、
歳時記のこと、などなど、
いろいろお話しできると楽しみにしています。

●内容(デモンストレーションと食事のみ、実習はございません)

4月の食材

昨年・一昨年とふんだんに春野菜を使ったお料理を提案しました。
さて、今年はどうしましょうか?と考え・・。

麩+春野菜 のお料理にすることにしました。

過去、干ぴょう・干し椎茸と、乾物テーマの回もあり、
今回は、「麩」
棒麩・車麩・板麩などを使います。

今決まっているのは、
・お麩と春野菜(空豆・菜花など)のグラタン
・お麩と春キャベツの煮物
・お麩とクレソン・ハーブの甘酸っぱいサラダ
などです。

今回は肉・魚は使用なしです。
グラタンに乳製品は使用します。

皆様のご参加、お待ちしております。

●日時
4月8日(火) ①13時~15時くらいまで
         ②19時~21時くらいまで
          
4月12日(土)  ①11時~13時くらいまで
          

*10分前からご入店いただけます。

今回も土曜日開催いたします。
平日ではなかなかお時間がとれなかった方々にもご参加いただければ幸いです。

 

●費用
5000円

*お釣り銭のないようご用意いただけると助かります。

●募集人数
各回6~7名様ほど
 *テーブルやいすのサイズの都合上、7番目にご予約された方は、お誕生日席となります。
  ご了承くださいませ。

●申し込み
お電話にてお申込みください:03-3410-2993
14時~16時・21時半以降の受付となります。

営業中のお電話はご遠慮くださいませ。

●持ち物
筆記用具(実習はありませんのでエプロンは不要です)
  **お食事されない方は、お持ち帰り用の容器をご持参ください。

●その他
食事のあとは、お茶をいれますね。
焼き菓子や、季節の果物など、最後に少し甘いものを食べましょう!
食事中、ちょっとビールを・・、ちょっとワインを・・と思ったら、お店でご用意しているドリンク類でよろしければ、
料理教室ご奉仕価格でご用意します!

春のかわいい子

ichigo

ふふ・・。
つまみ食いは必然。

また収穫!

kinusaya2

また新しい子が!!

2014年4月のお料理教室のご案内

日に日に春めいてまいりました。
私は今年も花粉症を免れ、強風もなんのその、
桜の開花を心待ちにする、うきうきとした春の日々を過ごしております。

来月のお教室の日程をそろそろお知らせできそうです。

3月26日(水)に、このHPにてお知らせいたします。

皆様のご参加、楽しみにしております。

さんしゅ

sannsyu

立派な枝ぶりのサンシュが到着。
えい!と、まずは投げ入れ。

さて、どの枝ぶりを生かしたらよいのやら??
まずは、お客様の荷物や上着にかからないように・・、
切っていかねば。

2014年3月の掲載誌

●DRESS 4月号

筍のオーブン焼き

2年目を迎えたリレー連載です。
3月号から2ページに増えました。
料理の写真が1ページ。
以前より、臨場感が伝わります。

この時期は小ぶりな筍が出回っています。
こちらのレシピは、ゆがくテマなし。
半分に切って、オーブンにいれて焼くだけで、
ほこほこの筍料理の出来上がりです。

簡単すぎるのに、季節感も見栄えも◎

おもてなしに、是非どうぞ。

収穫

kinusaya

デスクの上に置いて、
毎日にやにや見つめていた、頂いた豆の花。

あ!
絹さやになってますよ!

にやにやは、ときめきに。

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