新玉ねぎ

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新玉ねぎのすり流し、
ご用意しています。
ここ最近は、
新玉ねぎ+かぶ
新玉ねぎ+大福豆
などなど。

とーっても甘いです。
野菜だけの、甘さです。
生クリームも牛乳も使わずに、
ポタージュのように仕上げています。

七草のお料理は必ず
季節野菜のすり流しからスタートです。
開店初日からずーっと、です。

是非おなかを空かせてご来店ください。

春のかわいい子

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ふふ・・。
つまみ食いは必然。

また収穫!

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また新しい子が!!

さんしゅ

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立派な枝ぶりのサンシュが到着。
えい!と、まずは投げ入れ。

さて、どの枝ぶりを生かしたらよいのやら??
まずは、お客様の荷物や上着にかからないように・・、
切っていかねば。

2014年3月の掲載誌

●DRESS 4月号

筍のオーブン焼き

2年目を迎えたリレー連載です。
3月号から2ページに増えました。
料理の写真が1ページ。
以前より、臨場感が伝わります。

この時期は小ぶりな筍が出回っています。
こちらのレシピは、ゆがくテマなし。
半分に切って、オーブンにいれて焼くだけで、
ほこほこの筍料理の出来上がりです。

簡単すぎるのに、季節感も見栄えも◎

おもてなしに、是非どうぞ。

収穫

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デスクの上に置いて、
毎日にやにや見つめていた、頂いた豆の花。

あ!
絹さやになってますよ!

にやにやは、ときめきに。

スタッフ募集しております!

七草で一緒に働いてくださる方、募集しております。
詳細はお電話にてお問い合わせくださいませ。
03-3410-2993

「野菜の料理教室」番外編 もっと知りたい素材の力ー豆腐②

P34 白和え2種

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白和えは、七草でも一年を通して、季節の素材やドライフルーツと合わせて登場する定番の一品。
初夏は干し杏、空豆、(干し杏と空豆が一緒の白和えではありません・別々)
夏の手前はフレッシュないちじく、
夏はゴーヤー、秋は干しいちじく、春菊、冬は干し柿・・など、多数。

豆腐は「時知らず」とも呼ばれ、年中通して形を変えて料理になる、
大活躍の素材。

今や白和えラブ❤の私だけれど、
子供の頃は、白和えは苦手、
料理の仕事を始めた頃も、まだ苦手。
でも、和食やりたいし、野菜料理やりたいし
白和えも作れない、なんてあってはいけないと、練習を重ねるのだけれど、
どーにもこーにも・・・・。ため息。

何が苦手だったかというと、
具材がうっすら甘じょっぱい感じと(子供の時は、具材はにんじんとこんにゃくだった)
食べると、
一瞬豆腐の味がするけど、すぐに具材の煮汁も広がり、
口の中がびしゃびしゃっとして、
豆腐と具材と煮汁が分離するような、あの感じ。

口の中で、こんなことになるなら、
普通にこんにゃくと野菜の煮物と、冷奴のほうがいいんじゃないかな・・・
なぜにわざわざ合体をさせるのか・・・手間もかかるしさ・・・と、
子供ながらにいつも思っていた。

いざ自分が作ろうとした時に、
沢山本を見た。
基本的に、作り方は殆ど同じ。
①具材となるものを、茹でる、または煮て下味をつける。
②豆腐の水けをきって、すり鉢であたって衣を作る。
衣は、あたったごまやみそや、しょうゆ、みりんや砂糖などのいづれかで
味を調えたもの。
③具材の汁けをきって、衣で和える。

具材の下味に甘みを加えなかったり、しっかり汁けをきったり、
衣の味も薄目にしたり、あるいはこちらを濃いめにしたり・・と
色々試しても、やっぱりおいしいと思えず、
一時期白和えをすっぱりとあきらめてもいた。

・・・・・・
またまたながくなりそうな・・。
明日の朝は市場に行くから、
中座。