hana

店の入り口、階段の目の前のタイサンボクの花が咲き始めました。
4つ蕾があったので、タイサンボク四姉妹。

手前の3番目は、ふっくふっくになっています。
はちきれそう。
4番目(末っ子)は、葉っぱに隠れています。
これはまだ青くて固め。

doku8

趣味は花摘み。

nasu

茄子はひと肌脱ぐと翡翠色。
きれい。

doku7

どくだみ茶できてます。

2015年5月の掲載誌③

kurowasan

●クロワッサン まるごと大豆特集

「栄養の宝庫 高野豆腐を毎日おいしく食べる知恵」

高野豆腐料理、11品ご紹介しております!

高野豆腐がいかに素晴らしい食材か、
もうわかったから・・と言われるほどに
あちこちで話しています。
(こちらでも書いています)

最近は戻す時間もほとんどないほど、
手軽にぱぱっと料理できる食材となりました。

が、あえて
丁寧に戻し、含んだ水けを絞っては水にひたし、絞っては水にひたし・・という
プロセスを踏んでいます。
面倒ですね、すみません。

でもね、このテマをかけると、
とってもクリアな味に仕上がります。

さらに、今回は、粉上にした高野豆腐の料理をいくつかご紹介もしています。
かなり、使えるアイテムです。

他、沢山の素敵な料理家の方々が、
大豆、きな粉、豆乳・・と、様々な料理をご紹介されています。

とても楽しく使える一冊です。
是非ご覧くださいませ。

2015年5月の掲載誌②

tennentennnen1

天然生活7月号

「親から子へ、つながる思い、継がれる味」

・おし麩と茄子・ピーマンの煮物
・しその実ごはんのおやき

を紹介しております。

子供の頃から慣れ親しんだ味です。

しその実ごはんのおやき、
誌面にも書いてありますが、
焼きあがったおやきが台所のテーブルにの上にあり、
通りかがりに一切れ、まだ誰かが通りがかりに一切れ・・と、
時間が経つごとにどんどん減っていく、というものでした。
冷めてもおいしのです。

コウ静子さん、
渡辺麻紀さん、
小堀紀代美さん、
3名の方々も、母から受け継いだ味をご紹介されています。

是非ご覧くださいませ。

hearb

海老原ファームさんからハーブティーのセット。

朝のデスクワークのお供。
爽やかに仕事がはかどる。

2015年5月の掲載誌①

miseu2misesu

ミセス6月号
クッキングカード8品

さて、今回の食材は
・たらの芽で2品
・鰺で4品
・レタスで2品

初夏にふさわしく、軽やかに香り高く仕上げました。

スタッフ小出レコメンドは、
「鰺のマリネクミン風味」だそう。
(写真左上なのですが、よく見えない・・)

鰺のハーブフライ、
この要領で衣をつけて頂くと、衣付きがよくさっくりと揚がります。
(パン粉は生パン粉がおすすめ)
あと、揚げ物は、7割方火が入るまでは箸で触らずそのままに。
7割方揚がったところで、裏表を返してください。
小さなコツを2.3重ねると、
出来上がりがぐんとよくなります。

このページは、いつみても洗練された、大人っぽい仕上がりで、
とても好きです。
編集の秋山さん・カメラ竹内さんの名コンビだな、といつも思います。

是非ごらんくださいませ。

2015年6月 料理教室のご案内

次回の料理教室の日程が決まりましたので、お知らせいたします。

■日時
2015年6月6日(土)
11時~
2015年6月9日(火)
11時~
15時~
19時~

各回、4名様からの開催となります。

■会費:5000円

■料理3~4品
今回は「高野豆腐」のお料理です。
先日、高野豆腐料理11品の雑誌撮影を行いました。
改めて、高野豆腐のおいしさを再確認。
おろして使う、揚げて使う、と下ごしらえの目先を変えると、
様々な料理となり、しかも、おいしい。
「和」ではない料理もご紹介する予定でおります。

常備でき、栄養価も高く、おいしい。
日本の誇るべき食材です。

■デモンストレーションと試食で2時間~2時間半の予定です。
*食後にお茶・お菓子をご用意いたします。
*お持ち帰りをするかたは、容器をご持参ください。

皆様にお目にかかれますこと、楽しみにしております。

doku1

今日はドクダミ干し。
花が咲く前、葉に赤みがかかる前に作ると、鼻に抜けるような爽やかな苦味のお茶になります。
もうすぐ咲いちゃうから、急がないと!蕾ができる前に作ればよかった。ぎりぎりセーフかな。

doku2


洗って、数本ずつに束ねます。吊るすので、紐は長めに。

doku4


吊るすには、やはり洗濯物干しが便利ですね。
日が落ちたらとりこみ、明日の朝になったらまた外に。

doku3


洗った時に落ちた葉も、ほしますよ。

doku5


飾るのも、忘れずに。かわいいですね。

来週は柿の葉干しをします。
枇杷の葉も。

5月はお茶つくりに勤しみます。

「若葉」の頃のお茶が、柔らかい味でお勧めです。

Next