2015年10月の掲載誌「毎日が発見11月号」

mainichi11

写真が大きくなりません・・。困った。
けれど、このまま告知。

「毎日が発見11月号」

乾物料理の連載、まだまだ続いています!
今月は

「ごま」

クリームチーズと黒すりごまをまぜて、ペースト状にします。
蒸した野菜や、トーストに。

なんて簡単なレシピ・・と、我ながら驚きですが、
こんなに簡単なのに、
とてもおいしい。

トーストに塗って、はちみつやメープルシロップをたら~とするのが
好みです。

相変わらずバターも品薄です。
ジャムにも飽きたら、クリームチーズと黒すりごまのペーストで。

秋晴れが続き、気持ちがよい毎日ですね。

今週末は、お弁当のお渡しがあります。
週末もお天気がよいようで嬉しい限りです。

さて、料理教室の内容です。

今回は、
秋野菜と豆料理。

豆料理は和食ですと、甘い・しょっぱいとなりがちですが、
和食を離れると様々な味・調理法が展開できます。
今回は、和食を離れて豆を使おうと思います。

先に申し上げておきますが、
豆を浸水させ、煮あげるプロセスは、残念ながら1時間のデモンストレーションでは
時間が短すぎますので、
戻した豆・または、煮あがった豆からの調理となります。
基本的な豆の扱い方などは、試食の時にご質問くださいね。

10月26日(月)より
メールににてお申込み開始です。

nanakusakuromame@gmail.com

お名前
御希望のお日にち・お時間
電話番号

をお知らせください。
2~3日以内にお返事いたします。
お返事にお時間頂きますが、ご理解頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

2015年11月の料理教室

次回の料理教室の日程が決まりましたので、お知らせいたします。
年内の料理教室は11月が最後となります。
ご都合合えば、是非ご参加くださいませ。

■日時
①11月10日(火)
11時~
15時~
19時~
②11月14日(土)
11時~

各回、4名様からの開催となります。

■会費:5000円

■料理3~4品
未定。
決まり次第、HPにてお知らせいたします。
秋も深まる頃です。
晩秋~初冬の食材もいい、豆料理もいいな、などと
いろいろ思いめぐらせています。

■デモンストレーションと試食で2時間~2時間半の予定です。
*食後にお茶・お菓子をご用意いたします。
*お持ち帰りをするかたは、容器をご持参ください。

皆様にお目にかかれますこと、楽しみにしております。

秋のお弁当

お弁当は、ご予約にて完売いたしました。
お問い合わせ頂き、本当にありがとうございました。

店頭まで足を運んで頂き、大変お手数おかけいたしますが、
皆様にお弁当を手渡しできること、嬉しく思います!

小春日和、公園でゆっくりお弁当の蓋をあけることができるような、
暖かい一日だといいな、と思います。

2015年10月の掲載誌①ELLE a Table 11月号

eruata

「料理上手といわれたい!」
という特集。

ほんとほんと、言われたいです。
がんばりたい。

「器でもてなす、和のしつらえ」
というページに掲載頂いております。
いつもの七草のお料理を、いつもの器にて、
写真を撮っていただきました。

ご来店頂いている方々には、見慣れた料理と器です。

いまや料理の世界もグローバル化・クロスカルチャー化もしているので、
和も洋も、境界線がはっきりとしない雰囲気もあります。
これはこれで、とっても面白いことなのです。

七草の料理も、スパイスやハーブをちょこっと使っています。
(もっと使いたい、が本音)

そんな中、
「これこそ、和の世界」と
大事にしていることもあります。

蓋付きのお椀、です。

飯椀・汁椀・煮物椀、とさまざまですが、
温かい料理を銘々に、蓋をして提供するのは、
和食ならではです。

温かさを閉じ込め、香りを閉じ込め、
蓋をあけた瞬間に、美しい景色をお椀の中に見ることができます。
素敵なんです。和食。

自宅で蓋付きのお椀を使う必要はあるのか?ないのか?
なくてもいいと思います。家では家でのごはんの楽しみ方がありますから。
私も家で蓋付きの器は使っていません。

でも、蓋付きのお椀でごはんを食べる経験をしてみると、
楽しいと思います。
せっかく日本にいるのだし、日本人だし(日本人でなくても!)、
日本が持ち得ているこの素敵な器で、
ごはんを食べると
「あ~、なるほどな~。いいもんだな。和食は」と、
改めて思えるような気がします。

掲載されているのは、
村瀬治兵衛さんの朱色の根来椀です。
使いこまれて、つやつやになってきてます。

和のしつらえで、お待ちしております。