七十二候をめぐる 花しつらえ 食こよみ -桜始開

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3月20日(日)、
暖かな春の日差しの一日。
「七十二候をめぐる 花しつらえ 食こよみ」の第一回、
「桜始開ー桜始めて開く」が
西荻窪にある364さんにて開催されました。

1月 2月 3月・・
春・夏・秋・冬
という呼び名の季節の他に、
日本には、二十四節気という季節、
さらには、
七十二候という季節があります。

桜が咲いてきたな
つばめがやってきた
ひぐらしが鳴いてるな

日常の中で、ふと気が付くことがありませんか?
季節が移り変わっていることを。
この、私たちの日常と足並みをそろえた季節が
七十二の候にあらわされています。

この季節の移ろいを、
花のしつらえ 食のこよみで、
皆さんをお迎えし、一緒に楽しみたい、
その会が「七十二候をめぐる 花しつら 食こよみ」です。
3月20日をスタートに、一年を通して皆様をご案内いたします。

花のしつらえは、フラワーアーティストの平井かずみさん。
食を七草が担当いたします。
そして、毎回、ゲストをお出迎え。
3月20日はfoodremediesの長田佳子さん。
春のお菓子をご用意くださいました。

364店内はかずみさんの手で、春が満開に咲いていました。

佳子さんの桜と文旦のお菓子を頂いた後、
かずみさんの春の花のお話し、
そしてワークショップ、
最後に七草の春のお弁当をお召し上がりいただきました。

花もお菓子も、もう、本当に美しかった・・。

364のHPに沢山の写真が掲載されています→こちら
着々と次回の内容も検討しております。

本当に、大満足の会です。
早く、次の会にならないかな~、と私が楽しみにしています。

募集は364のHPよりお知らせいたします。
これから一年、どうぞよろしくお願いいたします。

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お花見のちらし寿司 完売いたしました。

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御予約のお問い合わせ、ありがとうございました。
今年のちらし寿司は、予約にて完売いたしました。

また来年、どうぞよろしくお願いいたします。

haruyasai

料理教室に御参加の方々、ありがとうございます。
今週の土曜日にもう一回。

今回の献立は

・あさりと豚肉のアレンテージョ風
・ふきのとう白和え
・スナップえんどうと菜花の煮びたし
・揚げた春野菜と味噌のソース+木の芽

一品おまけで、ごはんに花わさびと板わかめを添えてご用意です。

あさりと豚肉~は、コリアンダー(パクチー)をどさっと載せて、レモンをぎゅっと絞って食べます。
一昨年の秋、ポルトガルへ旅した際、
とってもおいしかった一品をご紹介したく、
これから始まるあさりの季節に合わせて、
献立に入れました。
ごはんにもあうから不思議です。

お雛さま、いつしまう?

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ささやかながら、節句のお飾り。
貝雛です。

お雛さまは、どのタイミングでしまうか?
諸説様々あるようですが、
雨水にだして、啓蟄の始まりにしまう、を今年から採用。
今年は3月5日(金)、営業の途にお片付けすることにします。

こういう節目を日常にもつと、
なんとなくびしっと感があり、いいものですね。

あとは、有言実行のみ。
これが、案外難しい・・・。