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黒豆を炊くと、年の瀬を実感します。

今年は下北沢の閉店もあり、
慌ただしい一年でした。
新しい店舗で、皆さまにお目にかかれることを心待ちにしながら、
新しい一年を迎えたいと思います。

今年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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ひよこ豆を煮ました。
乾燥豆は、専門店で買ったものとスーパ―で買ったものと、
見た目はあまり変わりませんが、煮るとその違いがよくわかるなぁと、
いつも思います。
豆に限らず、乾物ってやつは、
専門店で買ったほうが断然おいしい。
かんぴょうもそう。
乾物屋さんで買ったかんぴょうは、しっかりしていて、
煮て柔らかく、こしもあり、色々な料理に使いやすいです。
ですが、1袋が業務用サイズなので、中々買いづらいものです。

なので、七草の教室では、乾物料理をご紹介するときは、
参加者の方々のご希望があれば、お譲りもしています。
教室で使った食材と同じもので復習すると、
味や舌ざわり、歯ざわりも、確認できていいような気がします。

お休みがちな七草の料理教室ですが、
来年からは、定期開催を復活する予定です。
お知らせは2月頭くらいにさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016年12月の掲載誌②七緒「七草ごちそう暦」

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2016年七緒 冬号

連載「七草ごちそう暦」
今回は、ぶりぶりに美味しくなっている

「牡蠣」

●牡蠣の土鍋ごはん
●牡蠣のオイル漬け
●牡蠣のチヂミ

ご紹介しております。

牡蠣ごはんの牡蠣をぷりっとしあげるには、
さっと火を通した牡蠣を、ご飯炊き上がりの「蒸らし」のタイミングに加えましょう。
もちろん、ご飯を炊く出汁は、火を通した牡蠣からでたうま味も加えています。
ごはんにコクをだそうかな?と、調味料にオイスターソースを隠し味程度に使っています。

掲載レシピは、切った三つ葉とちぎったのりを添えて、とありますが、
オイスターソースや醤油味をやや強くして、刻んだパクチーを好きなだけ添えて食べるのも、
お気にいりです。自由にアレンジしてください。

炊飯器で炊くときときは、炊き上がったらご飯をほぐして牡蠣を投入。
(もちろん牡蠣はレシピ通りに火を通しておいてください)
牡蠣をごはんで温める程度に3分ほど置いてから食べればいい、と思います。
気楽にいきましょう。

御覧いただければ幸いです。

次回春号は「そらまめ」です

暮しの手帖のクイックレシピ

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9人の方々とご一緒に、
お料理掲載しております。

主食材は3つで
基本調味料で
20分以内で
作れるレシピです。

帰宅が遅くても、ぱぱっと作れるご飯があるといい、
を1冊にまとめたレシピ集です。

是非ごらんくださいませ。

小雪

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お手伝いに行きました。
私の担当は、だし引きと庭掃除。
花びらはそのままに。
火鉢で温まった部屋から見るこの景色、初冬っていいなと思います。