『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』第四回 立春〜春を迎える

七十二候に基づいた、このイベントも4回目となりました。

開催のお日にちは
2月4日(土曜日)です。

ご参加のお申し込み・詳細は
364のHPをご覧ください。
http://www.sanrokuyon.com/

今回のゲストは
日本伝統文化研究家の長田なお先生です。
(私の折形の先生でもあります)
暦や七十二候についてお話しを伺います。

暦・七十二候のお話しを伺うと、
ごく当たり前にしている行事や、毎年繰り返し訪れる季節の節目や言葉などは、
それぞれの物語があり、改めて古来からの営みが私たちに暮しの中に生きていることが
わかります。

2月3日の節分にはなぜ豆をまくのでしょう?
なぜ鬼を払うのでしょう?
2月4日の立春とはそもそもなんなのでしょう?

そのようなお話しからはじまり、どんどんお話しは広まっていくのかな?と
私は楽しみでなりません。
私たちの当たり前の日常に
「またまだこんなに知らない事があった!」
「これとあれが、繋がっていたの?」
「そういうことだったのか!」と、
驚いたり、腑に落ちたり。楽しいお話しが展開されることでしょう。

フラワースタイリスト・平井かずみさんのワークショップは、
枝物と春のお花を中心に行われるようです。
平井かずみさんによって、美しく彩られた364店内も必見です。

七草は、春の芽吹きを白みそ仕立てのお鍋にて、ご用意する予定です。
旬の野菜や、おいしいお鍋の話などしながら、
364スタッフと私が、皆さまのお席でお鍋を仕立て、おとりわけいたします。

ご参加、心よりお待ちしております。

 

七草粥 at 364

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あけましておめでとうございます。

1月7日(土)
西荻窪364にて、
七草粥をふるまいます。 

皆さまの無病息災を思い、ほんの2口3口程度ですが、
ご来店の皆さまにご用意させていただき、
新年のご挨拶ができたら嬉しく思います。

364には、季節のジャムや、おいしい食材のほか、
あると嬉しい暮しの道具、食事を一層おいしく引き立てる器など、
素敵なものが並びます。

是非お越しください。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。