2017年9月の掲載誌③ Ku:nel11月号


Ku:nel 11月号

七草をご紹介いただいております。
是非ごらんください。



島田順子さん、本当にかっこいいですね!

2017年9月の掲載誌②HERS10月号






HERS 10月号
「皿の上だけでは語れない美味しい話」

この数年、雑誌撮影は料理レシピをご提案することが多かったのですが、
最近はお店の取材も増えた気がします。
だいたいは、レストラン情報として普段ご用意している料理を
写真に撮って頂き、
住所や営業日、営業時間などが掲載されているのですが、
移転をきっかけに(たぶん)
料理について思うこと、七草について考えることなど、
今まではあまり聞かれることがなかったこと、
お話しすることもなかったことが、掲載される機会を頂いています。

今回「HERS」の掲載は、
七草を開店した15年まえからずっと私が大切にしていること、
を取材して頂きました。
ずっと変わらずに心に思うことですが、
なぜか、今まで聞かれることがなかったので、
お話しする機会もないまま、月日が経ちました。

とても簡潔に、わかりやすく書いていただいています。

是非ごらんください。

2017年9月の料理教室

すっかり秋となりました。
七草では、梨・あけびなど、秋の食材もどんどん登場しております。

9月の教室のお知らせです。

【七草料理教室】
七草の料理教室は、店内でご提供するお料理をそのままご提案するというより、
和食をベースにしながら、ハーブやスパイスを加えたり、
ベーシックな和の調味料を使い、ちょっと洋風な料理を提案したり、という内容です。
もちろん、お出しをひいたり、寿司酢や練り味噌を作ったり、という和食の基本もいたします。
野菜や乾物、和食がもっと身近になったり、
調味料の使い方をちょっと工夫すると、違う味わいの新しい料理になったり、と、
皆さまの日常の料理にお役にたてたらいいな、という献立となります。

<日時>
●9月23日(土)  17時~19時半ころまで  キャンセル待ちとなります
●9月27日(水)  10時半~13時ころまで  キャンセル待ちとなります
●9月27日(水)  14時~16時半ころまで  キャンセル待ちとなります
●9月30日(土)  10時半~13時ころまで  キャンセル待ちとなります

*デモと試食で2時間ほど、プラス30分は予備として設けています。
お急ぎの方はご都合に合わせて、お帰り頂けます。
*10分まえにご入店いただけます。

<献立>
秋の食材を使た和食4品を予定しております。

先日、以前の勤め先のご主人とお仕事ご一緒し、江戸料理を数品作りました。
当時の料理は、出汁にたよらず、食材そのもののうま味を生かす料理、
日本酒を上手に煮炊き物につかう料理を頻繁にみかけます。
日本酒は、みりんや砂糖とは異なるすっきりとしたうま味・甘味があり、
改めて、日本酒はなんてすばらしいのだろうと思いました。
これに習い、日本酒を生かした煮炊き物もご紹介したいと思います。

*試食中、ビール・ワイン・お茶をご用意いたします。
お好きなものをお飲みください。
*試食の後、小菓子をご用意いたします。

<ご持参いただくもの>
デモンストレーションと試食となりますので、エプロン等は不要です。
お持ち帰りの方は、容器をご持参ください.

<参加費>
6480円(税込み)

*お釣りせんのないようご用意いただけると助かります。

<申し込み開始日>
9月16日(土)21時より

<申し込み方法>
①お名前
②お電話番号
③第一希望日・第二希望日

上記をお書き添えのうえ、
nanakusakuromame@gmail.com
にお申込みください。

<開催場所>
七草
151-0063
渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793
最寄り駅・・・京王井の頭線 駒場東大前駅
西口より徒歩13分(近道8分)

新しい店舗は、日差しが入り、窓の外には緑が茂ります。
昼間、とっても気持ちのよい場所です。
皆さまのご参加、こころよりお待ちしております。

2017年9月の掲載誌①料理通信10月号

料理通信10月号

「麺レシピ」
麺・汁・具の3パーツで探求する!

麺好きの皆さま、朗報です!
今月の料理通信は麺特集。
ありとあらゆる麺を取材し、レシピ付きです。
巻頭は、ウーウェン先生も登場です。

七草は、伝統麺の

●奈良県の石州麺
●長崎の船崎うどん
●三重県の大矢知うどん

を手にとり、それぞれの麺の特徴にあわせて、
麺料理をつくりました。

いずれの麺も、しっかりと個性があって、
とてもおいしい麺でした。

是非、ごらんください。

詩と料理の夕べ「七つの草を束ねて」のご案内

『現代詩手帖』10月号(9/28発売)の特集「詩と料理」に、
白井明大の詩と前沢リカの料理による
作品「七つの草を束ねて」が掲載予定です。

これを機に、詩と料理の催しを開きます。

ちょうど十月六日は、旧暦八月の満月の日。
今年の十五夜は四日ですが、
昔は秋のお月見は、秋分に近い満月を眺めていたそうです。

仲秋の満月の暁に、
旬のごはんはお酒、お飲み物を召し上がっていただきつつ
旧暦や季節、旬の料理にまつわる話と詩の朗読を
心楽しむひとときを皆さまとご一緒できたら幸いです。
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詩と料理の夕べ
「七つの草を束ねて」

日時 :10月6日(金)19:00開場 19:30開始

会場 :七草
151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793

話  :白井明大 前沢リカ

参加費:5500円(お食事・お飲み物込み)
立食となります。店内の椅子にご自由にお座りいただけます。

ご予約はメールにて9月6日(水)よりお申込み開始いたします。
nanakusa0831@gmail.com

皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げます。

募集を締め切らせて頂きました。沢山のお問合せありがとうございました
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白井明大(詩人)

詩作とともに、旧暦や季節にまつわるエッセイを執筆。

著書に詩集『生きようと生きるほうへ』(丸山豊記念現代詩賞)、

『日本の七十二候を楽しむ』『旧暦と暮らす沖縄』など。

白井商店として毎年「歌こころカレンダー」を制作。

http://mumeisyousetu.com
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9月となりました。

さらさらとした風が袖を通る。
この爽やかさは、もう秋ですね。

虫の音も美しく、すっと眠りに入る夜、
夏の疲れがちょっとずつ取れていくようです。

料理も少しずつ秋へ向かっています。

新しいカトラリーが手元に届きました。

好きな器との出会いは、中々簡単ではないのですが、
カトラリーとの出会いはさらに難しい。
素敵なカトラリーを見つけても、数がそろわなかったり、
ちょっと大きい、ちょっと短い、ううーん・・・・・、となり、
長い間、カトラリー難民となっておりました。

少しずつ、ようやく手元にカトラリーが到着しています。

持ち手が細いので、少し重いかな?と感じたり、
持ちにくさも感じたりするかもしれませんが、
普段使いのカトラリーとは異なる感触を
楽しんでいただけたらいいな、と思います。