2018年11月28日 ランチのご案内


「お店は夜だけですか?」
「お昼は営業してますか?」

夜の外出は少し難しい・・というお声をよく頂きます。
少しでも皆さまのお声にお応えしたく、
お昼に営業をいたします。

【日時】
11月28日(水)
11時ー15時(最終入店13時)


【お食事】
お一人様6480円


【ご予約】
お電話にて承ります
03-3460-7793


【お席】
テーブル席のみのご用意(カウンター席はございません)につき、
2名様以上でのご用意となります。

これから、少しずつですが、お昼のご案内をしたいと考えております。

是非お越しください。

十三夜


それはそれは
美しい月でした。

会の終わりに、
皆さまと
外で月を見上げた時間は、
よい思い出となりました。
ご参加いただき、ありがとうございました。

十三夜や暦のお話をしてくださり、
この日のために詩を書きおろしリーディングしてくださった
白井明大さん、ありがとうございました。
じんわり心にしみました。

次回は七夕がいいね、と
皆さんとお話をしました。
白井さんに、七夕のさわりをうかがっただけで、
む、それはたっぷり話してもらわねば・・と
感じた次第。

またお知らせしますね。

「詩と料理の夕べー 十三夜」 のご案内

昨年、「詩と料理の夕べ」を旧暦八月満月の日に
催しました。
たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。
今年も、詩人の白井明大さんをお招きし、
10月21日(日)十三夜の夜に、
開催いたします。

十三夜の月見をするのは、
日本独特のならわしともいわれているようです。
平安時代に宮中で行ったのがはじまり、とも、
遊女が恋人と逢瀬の約束をしたのが由来、とも
説はさまざまです。
それゆえ、十五夜ほどオフィシャルな感じがせず、
風習として、どこかゆらぎのある印象を受けます。

十五夜が芋名月という別名を持つように、
十三夜にも、
栗名月、豆名月といった別名があって、
長く親しまれてきたことが、呼び名からもつたわってきます。

月が落ちるよりやや手前、少し欠けた十三夜の月に
美を見出すのは、
満月=豊穣という捉え方だけではない、
人の心の襞といいますか、秋の楽しみとしてもあり、
十三夜というのはふしぎです。

月にまつわるしの詩のリーディングなどもしつつ、
十三夜のふしぎさをそのまま味わえるような
そんなひとときを友にさせていただけたら幸いです。

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「詩と料理の夕べ」
満席となりました。お問い合わせありがとうございました。
【日時】
2018年10月21日(日)
17時30分開場:
18時より  :白井明大さんの旧暦や季節にまつわるお話と詩のリーディング
18時30分より ;お食事

【会場】
七草
渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793

【参加費】
お一人様 7000円

旬のごはんやお酒、お飲み物をご用意いたします。
当日は立食となります。
(椅子は5~6脚ほどご用意がございます。お譲り合いのうえ、ご利用ください)

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参加費は、当日受付時にお支払いください。
クレジットカートはご使用できませんのでご注意ください。

 


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白井明大(詩人)

詩作とともに、旧暦や季節にまつわるエッセイを執筆。

著書に詩集『生きようと生きるほうへ』(丸山豊記念現代詩賞)、

『日本の七十二候を楽しむ』『旧暦と暮らす沖縄』など。

白井商店として毎年「歌こころカレンダー」を制作。

http://mumeisyousetu.com
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皆さまと楽しいひと時をご一緒できること、
楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

七草 前沢リカ
大島詩織