「詩と料理の夕べー桃の節句」のご案内

詩人の白井明大さんをお招きしての「詩と料理の夕べ」。
3回目となる今回、
「詩と料理の夕べー桃の節句」を開催いたします。

昨年の十三夜の会では、美しい十三夜の月が浮かぶ夜空を
皆さまと眺めた、楽しい会でした。
春のお料理をご用意し、白井さんに桃の節句のお話をしていただきたい、
と、ずっと思っていました。


白井さんより皆さまへのご案内を頂きました。

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ぼくが初めて七草さんを訪れたのは
とある年の三月。
七十二候でいうと「桃始めて笑う」の候でした。

笑うとは、咲くを意味し、
つまり、桃の花が咲くころ、という季節にあたりますが、
まさに心に花が咲くような幸せな夜でした。

そんな三月の七草さんで、
桃の節句の話をさせていただけるのは
ぼくにとって、静かに喜びが湧いてくることです。

ほのぼのとして春の陽気が
しだいに感じられてくる中、
雛祭りの起原に思いを馳せたり
浜下りや踏青といった三月三日のならわしを紹介したり
桃の節句に寄せた詩のリーディングをしたり・・・

仲春を言祝ぐひとときを
皆さまとご一緒できましたら幸いです。
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満席となりました。お問い合わせありがとうございました。

 

【日時】
2020年3月1日(日)   開場 : 16時30分  開始;17時

17時~18時ごろまで:白井さんのお話 詩のリーディング
18時~19時ごろまで:お食事

【会場】
七草
渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793


【参加費】
お一人様   7000円

季節のお料理・お飲み物をご用意いたします。
当日は立食となります。
店内には8脚ほどの椅子のご用意がございます。
お譲り合いのうえ、ご利用ください。


【本の販売】
2012年より、多くの方々に愛読されている白井さんの著書。
「日本の七十二候を楽しむー旧暦のある暮らしー」が、
2月末に増補新装丁で発売となります。
これを記念し、桃の節句の会でもご用意・販売いたします。
私はこの本を開くたび、人と自然の結びつきに改めて気づき、
四季豊かなこの国に生まれたことに、じ~んとします。
優しくやわらかな色彩のイラストが、この本の魅力をさらに高めています。
子供も大人も、家族みんなで楽しめる一冊です。

ぜひ、著書白井さんより手渡しで(サインしてくださるはずです!)お受け取りください。

「日本の七十二候を楽しむー旧暦のある暮らしー」
白井明大著
1700円+税



【お申込み方法】

メールにて承ります。

nanakusa0831@gmail.com

◎お名前
◎連絡がつくお電話番号
◎参加人数
*本のご予約も承ります。ご希望の方はお知らせください。

お書き添えの上、お申込みください。




皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げます。



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白井明大(詩人)

詩作とともに、旧歴や季節にまつわるエッセイを執筆。
著書に詩集『生きようと生きるほうへ』(丸山豊記念現代詩賞)
『日本の七十二候を楽しむ』『旧暦と暮らす沖縄』など。
白井商店として毎年「歌こころカレンダー」を制作。
「天然生活」webサイトにて「二十節気ことのはノート」連載中。

http://mumeisyousetu.com

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料理教室に沢山のお問い合わせ、
誠にありがとうございます。

次回は3月~4月に開催予定、
3月上旬に日程をお知らせいたします。

写真は、1~2月の教室でご紹介した、
冬のちらし寿司。
出始めの文旦をも具材に。
ちらし寿司に文旦を添えて、
改めて文旦のおいしさを知りました。





節分。

教室では、節分の煎り大豆をつかって、
グラノーラを作りました。
煎り大豆はそのまま食べるだけでなく、
いろいろな料理にできますね。
おいしいな。