2017年9月の料理教室

すっかり秋となりました。
七草では、梨・あけびなど、秋の食材もどんどん登場しております。

9月の教室のお知らせです。

【七草料理教室】
七草の料理教室は、店内でご提供するお料理をそのままご提案するというより、
和食をベースにしながら、ハーブやスパイスを加えたり、
ベーシックな和の調味料を使い、ちょっと洋風な料理を提案したり、という内容です。
もちろん、お出しをひいたり、寿司酢や練り味噌を作ったり、という和食の基本もいたします。
野菜や乾物、和食がもっと身近になったり、
調味料の使い方をちょっと工夫すると、違う味わいの新しい料理になったり、と、
皆さまの日常の料理にお役にたてたらいいな、という献立となります。

<日時>
●9月23日(土)  17時~19時半ころまで  キャンセル待ちとなります
●9月27日(水)  10時半~13時ころまで  キャンセル待ちとなります
●9月27日(水)  14時~16時半ころまで  キャンセル待ちとなります
●9月30日(土)  10時半~13時ころまで  キャンセル待ちとなります

*デモと試食で2時間ほど、プラス30分は予備として設けています。
お急ぎの方はご都合に合わせて、お帰り頂けます。
*10分まえにご入店いただけます。

<献立>
秋の食材を使た和食4品を予定しております。

先日、以前の勤め先のご主人とお仕事ご一緒し、江戸料理を数品作りました。
当時の料理は、出汁にたよらず、食材そのもののうま味を生かす料理、
日本酒を上手に煮炊き物につかう料理を頻繁にみかけます。
日本酒は、みりんや砂糖とは異なるすっきりとしたうま味・甘味があり、
改めて、日本酒はなんてすばらしいのだろうと思いました。
これに習い、日本酒を生かした煮炊き物もご紹介したいと思います。

*試食中、ビール・ワイン・お茶をご用意いたします。
お好きなものをお飲みください。
*試食の後、小菓子をご用意いたします。

<ご持参いただくもの>
デモンストレーションと試食となりますので、エプロン等は不要です。
お持ち帰りの方は、容器をご持参ください.

<参加費>
6480円(税込み)

*お釣りせんのないようご用意いただけると助かります。

<申し込み開始日>
9月16日(土)21時より

<申し込み方法>
①お名前
②お電話番号
③第一希望日・第二希望日

上記をお書き添えのうえ、
nanakusakuromame@gmail.com
にお申込みください。

<開催場所>
七草
151-0063
渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793
最寄り駅・・・京王井の頭線 駒場東大前駅
西口より徒歩13分(近道8分)

新しい店舗は、日差しが入り、窓の外には緑が茂ります。
昼間、とっても気持ちのよい場所です。
皆さまのご参加、こころよりお待ちしております。

2017年9月の掲載誌①料理通信10月号

料理通信10月号

「麺レシピ」
麺・汁・具の3パーツで探求する!

麺好きの皆さま、朗報です!
今月の料理通信は麺特集。
ありとあらゆる麺を取材し、レシピ付きです。
巻頭は、ウーウェン先生も登場です。

七草は、伝統麺の

●奈良県の石州麺
●長崎の船崎うどん
●三重県の大矢知うどん

を手にとり、それぞれの麺の特徴にあわせて、
麺料理をつくりました。

いずれの麺も、しっかりと個性があって、
とてもおいしい麺でした。

是非、ごらんください。

詩と料理の夕べ「七つの草を束ねて」のご案内

『現代詩手帖』10月号(9/28発売)の特集「詩と料理」に、
白井明大の詩と前沢リカの料理による
作品「七つの草を束ねて」が掲載予定です。

これを機に、詩と料理の催しを開きます。

ちょうど十月六日は、旧暦八月の満月の日。
今年の十五夜は四日ですが、
昔は秋のお月見は、秋分に近い満月を眺めていたそうです。

仲秋の満月の暁に、
旬のごはんはお酒、お飲み物を召し上がっていただきつつ
旧暦や季節、旬の料理にまつわる話と詩の朗読を
心楽しむひとときを皆さまとご一緒できたら幸いです。
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詩と料理の夕べ
「七つの草を束ねて」

日時 :10月6日(金)19:00開場 19:30開始

会場 :七草
151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-22-5
03-3460-7793

話  :白井明大 前沢リカ

参加費:5500円(お食事・お飲み物込み)
立食となります。店内の椅子にご自由にお座りいただけます。

ご予約はメールにて9月6日(水)よりお申込み開始いたします。
nanakusa0831@gmail.com

皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げます。

募集を締め切らせて頂きました。沢山のお問合せありがとうございました
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白井明大(詩人)

詩作とともに、旧暦や季節にまつわるエッセイを執筆。

著書に詩集『生きようと生きるほうへ』(丸山豊記念現代詩賞)、

『日本の七十二候を楽しむ』『旧暦と暮らす沖縄』など。

白井商店として毎年「歌こころカレンダー」を制作。

http://mumeisyousetu.com
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9月となりました。

さらさらとした風が袖を通る。
この爽やかさは、もう秋ですね。

虫の音も美しく、すっと眠りに入る夜、
夏の疲れがちょっとずつ取れていくようです。

料理も少しずつ秋へ向かっています。

新しいカトラリーが手元に届きました。

好きな器との出会いは、中々簡単ではないのですが、
カトラリーとの出会いはさらに難しい。
素敵なカトラリーを見つけても、数がそろわなかったり、
ちょっと大きい、ちょっと短い、ううーん・・・・・、となり、
長い間、カトラリー難民となっておりました。

少しずつ、ようやく手元にカトラリーが到着しています。

持ち手が細いので、少し重いかな?と感じたり、
持ちにくさも感じたりするかもしれませんが、
普段使いのカトラリーとは異なる感触を
楽しんでいただけたらいいな、と思います。

2017年8月のお休み

8月のお休み

平常通り営業しております。


定休日は毎週 日曜日/月曜日

8月22日(火曜日)は臨時休業を頂きます。

暑い日が続きます。
涼やかな夏のお料理をご用意して
スタッフ一同、皆さまのお越しを
お待ちしております。


この10日間ほど、ホームページが開けず、
申しわけございません。
昨日より、復旧しました。

ホームページが開けない間に、インスタグラムにて
7月の教室のお知らせをいたしました。
お席満席となり、追加クラスを検討しております。
開催する場合は、こちらでもお知らせいたします。

季節はすっかり真夏に。
七草のお料理も、夏仕立てとなっております。
すり流しは冷製に、ごはんは冷たいうどんをご用意しております。

定休日は毎週日曜日・月曜日です。
7月25日(火)は出張料理のため、お休みを頂いております。

皆さまのご来店、心よりお待ちしております。

2017年6月の掲載誌③料理通信7月号

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私の一汁一菜

様々な方の普段の「一汁一菜」が掲載されています。

七草は、まかない編・自宅編と二つの献立を。

店のまかないは、短い時間でちゃちゃっとなので、
実は、あまり汁物は食べません。
熱くて食べるのに時間がかかったりもしますし、
さらには、汁物はほぼほぼ両手を使うので。
テーブルについて、スタッフともども「いただきます」をして食べられたらいいのですが、
中々そういうわけにもいかず・・です。

自宅編は、日々の食事との付き合い方がよく表れているなと思います。

他の方々の一汁一菜、日常の食を考えるのに、
とても参考になると思います。

是非ごらんください。
いい読み物です。

2017年6月の掲載誌②ミセス7月号

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レストラン紹介ページにちょこっと掲載されております。
是非ごらんください。

2017年6月の掲載誌①婦人画報7月号

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「WASHOKU」

別冊付録
コース1万円以下でおいしい「婦人画報」が選んだ東京の和食29

七草が掲載されています。
お料理は春の料理ですが、七草の料理がよくわかると思います。
是非ごらんください。

2017年5月の掲載誌② &premium7月号

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七草の移転、新しい場所の話が
ちょこっと掲載されています。
是非ごらんください。

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